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HARCO Solo Tour "Between The Bookends" レポート

 HARCO Solo Tour "Between The Bookends" 、無事に終了しました。ご来場くださった皆さん、どうもありがとうございます。京都、東広島、福岡、熊本のライブや、その合間の旅を振り返りたいと思います。まず11/8の京都。機材を積んで前日に車で京都入りして、翌日の正午にSOLE CAFEへ。

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 ここでは何度もライブをしていますが、初めての昼の部。SOLE CAFEは京都駅から離れているので、昼の方が来やすいかなぁと思ったのですが、いかがでしょう。カフェに行く前に近所をぶらりとしたんですが、大文字山の紅葉がとても見事でした。

 今回はいろんな本を紹介しながら歌を歌っていくスタイル。そのなかで梶井基次郎の「檸檬」を紹介しましたが、この短編は京都の本屋「丸善」が舞台となっています。積み上げた本のうえに檸檬をひとつ置いて立ち去るという、名場面が登場するのですが、長く続いていたこの京都店は数年前に閉店してしまったそうで、そのときも多くの人が店に檸檬を置いていったとか。でも、来年復活するという情報もあります。

 終了後、京都へ移住したばかりの友人と近所の今宮神社へ。向かい合った軒先の縁側に腰を下ろして、あぶり餅をいただきました。これを食べたらしばらく病気しないとのことだったので、旅の健康を願ってパクリ。

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 そのまま京都の街でいろいろと所用を済ませていたら、あっという間に夜の20時。そこから車を走らせて、日付が変わる頃、東広島に到着。

 翌日は東広島市の西条駅近くのEARTH BERRY COFFEEへ。2周年を迎えたばかりの新しいお店です。大きな焙煎器の前でのライブ、贅沢です。この日は、お店に普段コーヒー豆を買いに来ている、僕のライブは初めてという方も多くいて、嬉しかったです。

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 今回、特別にブレンドしてくれた「HARCO BLEND」を販売してくれました。コンセプトは「しっかりとした芯のある味わいの中に、クリーンで爽やかなシトラスのフルーツ感」、僕のいろんな曲をイメージしてくれたそうです。詳しくはEARTH BERRY COFFEEさんのブログで〜。

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 東広島はお子さんもかなり多かったですね。ちょっと本の話は難しかったかな。次回はお子さん向けの曲をたくさん用意して行こうかと思います。

 打上はお好み焼き屋さん「こてつ」で。お店の真ん中に僕とベベチオのかなり大きなサインがあるんで、お近くの方は今度ぜひ食べに行ってみてください。僕の両脇が、いつも企画をしてくれているfranc's大東さん夫婦、後ろの一番左がEARTH BERRY COFFEEの片岡ひかるさん。

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 11/9〜11/14までは、東京の方には戻らずに、広島・山陰・九州を旅行していました。島根県の松江では、いろいろとライブスペースを探したり。その旅行記は、緑のgooの連載「フィールドスケッチ・シェアリング」の、vol.73とvol.74の2回に分けて書くつもりなので、ぜひそちらも読んでみてください。

 さて、11/15は前の晩から泊まっていた佐賀県有田町の従兄弟の家を出て、福岡へ。前から行きたかった「かろのうろん」であったかいうどんを食べて、cafe Tecoへ向かいます。ここでのライブは3回目かな。

 この日も本を紹介。

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 ギターを抱えながら、やっぱり本を紹介。なんだか歌うのをサボっているみたいですが、違いますよ!

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 ライブが終わり、機材を片付け終わって、パシャリ。写真左がテコさん。

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 そしてテコさんのいつもの料理。この日はフードも注文できたので、食べた方も多いと思いますが、本当にいつも美味しいんですよ。はぁー、ほっとします。(2014.12.3 追記 来年の1/25でcafe Tecoは閉店してしまうそうです。あと2ヶ月、お近くの方はテコさんに会いに行ってみてください。お茶だけでなく、食事もぜひ〜。)

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 そのあと0時過ぎに福岡を出て、仮眠を取りながら、深夜3時に熊本のホテルへ。さすがに疲れて、どっぷり眠りました。翌日は熊本中心部の繁華街にあるROLL CAFEへ。機材をセッティング。どこでも自分の部屋になってしまいます。

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 HARCOとしては初の熊本ライブ!お客さんは10人ちょっとだったけど、やっと初めてライブを見れたと言ってくれた人が多く、とても嬉しかったです。

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 翌日は朝一番で出発するつもりが、前の晩に遅くまで飲んでしまったので、ゆっくりとホテルを出発。行きたい城ランキングで1位になることが多い熊本城、久しぶりに訪れましたが、やっぱりカッコイイ。そして今回紹介した本の作家のひとり、上林暁の名前の由来となった、上林町へ。熊本城のお堀のすぐ外側でした。

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 結局、熊本を午後3時頃出発して、我が家に辿り着いたのは翌日の朝の7時ごろ。なんども仮眠しながら、無事に約10日間の旅は終わりました。朝焼けがキレイだったなぁ。

 長くなりましたが、最後におもなセットリストを載せます(会場によって微妙に違いました。福岡と熊本は「バッティングセンター」も歌いました)。どの会場も本当に楽しかったです。また早く、旅に出たい!

1 きょうの選択
2 BLUEx4
3 winter sports rainbow
4 Twittin Roll
5 short film
6 ナイトハイク
7 文房具の音
8 お引越し
9 電話をかけたら
10 丘陵叙景
11 アパート
12 愛されたいから
13 南三陸ミシン工房のうた
14 閉店時間
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15 世界でいちばん頑張ってる君に

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富山 BEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014

 10/11、富山県で行われたBEATRAM MUSIC FESTIVAL 2014に出演してきました。このフェスは前から気になっていたんです。同じく出演するゲントウキの田中潤くん、そしてイトケンと元くるりの森くんと4人で、僕の車で皆の機材を載せて、富山へ向かいました。イトケンはゲントウキと僕のライブ、両方の掛け持ち。

 ビートラムという名前は、街を走るトラム(路面電車)のなかでライブをするところから付けられています。でも実際には、富山城址公園のなかに作られた大きなメインステージをはじめとする、3つの野外ステージでのライブも盛り上がっています。でも、僕はトラムステージ。ある意味、こちらの方がビートラムのメインステージなのでは!

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 35名限定で、お客さんを入れ替えての2ステージ。街を2周します。駅から乗り込んで、すばやくセッティングをして、すぐにライブ。トラムはずっと走り続けています。歌っていると、富山の街と僕の歌が混ざり合って、まるで映画のサウンドトラックのなかにいるような感覚。お客さんはみんなニコニコ、珍しいシチュエーションを楽しんでいるようです。それは僕らももちろん同じ。

 トラムはスピードを上げたり、カーブを曲がったり、そのたびに僕もイトケンも身体が持って行かれそうになるのですが、なんとか堪えて演奏を続けます。いつもの曲に加え、テレビ番組でおなじみの「世界の車窓から」を少しだけ演奏しました。

1 お引越し
2 世界の車窓から
3 きょうの選択
4 winter sports rainbow(2周目=電話をかけたら)
5 世界でいちばん頑張ってる君に

 とても楽しかったです。天気のいい一日で良かった!また出演できる日を夢見て。

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秋の下北沢440、HJ 9月&10月号

 10/1は下北沢440でのライブでした。ワイキキレーベルを運営するエレキベースのボーカル、サカモトくんの誕生日イベント。SEED SHIPに続き、ひとりでのピアノ弾き語り。

1 お引越し
2 きょうの選択
3 南三陸ミシン工房のうた
4 閉店時間
5 Night Hike
6 ぼくたちの音楽

 そのあとはエレキベースのライブにもピアノで参加しました。予定になかったアンコール曲も含めて2曲。このごろクリスマスフライトの宣伝用によく機長の格好をしてるんですが、この日も最後までそれで通してました。楽しい夜になりました。

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 HARCO JOURNALのVo.6&7を掲載します。Vol.5で書いていた禁酒2ヶ月生活もおかげさまで解禁、反動でやや飲み過ぎているこの秋です。少し控えないと。




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HARCO with PIANO 2014

 9/20、下北沢SEED SHIPでにて、5年振りの「HARCO with PIANO」。まったくひとりきりのワンマンライブは、かなり久しぶりでした。この日は全部で20曲、歌い切りました。

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(写真:祖父江綾子さん)

1 ピアニストの恋ごころ
2 夏のヒーロー
3 Two Tone
4 光の濃度
5 Twittin Roll
6 short film
7 南三陸ミシン工房のうた
8 丘陵叙景
9 On And On
10 水彩画の町
11 閉店時間
12 電話をかけたら
13 きょうの選択
14 文房具の音
15 思いの丈
16 バッティングセンター
17 世界でいちばん
18 ぼくたちの音楽
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19 愛されたいから
20 ソングバード

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 今年のいろんなライブで歌って来た曲を中心に、お届けしました。夏の終わりに歌いたかった「夏のヒーロー」「two tone」。春から何度もカバーしている大瀧詠一さんの「水彩画の町」、スティーブン・ビショップの「On And On」は初めてピアノ1本で。この日初めて歌ったのは、出来立ての新曲「閉店時間」。曲間にあまりMCを挟まず、続けて何曲も聴いてもらうコーナーも多かったです。アンコールでは2曲続けて皆にも歌ってもらいました。

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 この日は12/24のライブチケットの発売日でした。今回弾き語りで歌った曲のバンドバージョンもたくさんお届けしたいと思っています。ライブ会場や吉祥寺Star Pine's Cafeで購入できるほか、メール予約も受け付けています。詳しくはこちら

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9/13那須塩原&9/14軽井沢

 2010年夏のCAFE SHOZO以来の那須ワンマンライブ。那須塩原駅から近いトリットオッカというイタリアンレストランにて、ギター石本大介くんとの二人編成でお届けしました。

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(写真:平山泰成さん)

1 お引越し
2 夏のヒーロー
3 バッティングセンター
4 しまじろうといこうよ→きょうの選択
5 文房具の音
6 電話をかけたら
7 光の濃度
8 Twittin Roll
9 アパート
10 ON AND ON
11 南三陸ミシン工房のうた
12 丘陵叙景
13 I don't like
14 世界でいちばん頑張ってる君に
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1  愛されたいから

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 スタートから本編ラストまでテンポ良く進み、楽しく盛り上がりました!石本くんもアコギにエレキ、ウクレレと大活躍。そしてアンコールはオープニングアクトのみぇれみぇれとのセッション。皆の歌声も気持ちよかったです。

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 今回は那須を中心に音楽イベントを行っている方に誘っていただいて、ライブが実現しました。トリットオッカのごはん、ライブ後にいただきましたが、とっても美味しかったです。また近いうち、ここでライブが出来ればいいなぁと思っています。

 翌日は軽井沢に移動。プリンスショッピングモールでのイベントに参加しました。昨年の秋に台風による影響で参加できなかった、タレントの松本秀樹さんのドッグイベントに、再び誘っていただいたのです。今回はいい天気!楽しい一日になりました。

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1 世界でいちばん頑張ってる君に
2 しまじろうといこうよ→きょうの選択
3 文房具の音
4 夏のヒーロー
5 南三陸ミシン工房のうた

 会場はアウトレットモールということで、人がいっぱい。僕も秋物を買いたかったのですが、時間がなく断念。プライベートでも来たい場所です。僕にとってはなかなか珍しい避暑地2daysは、こうして終わりました。

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廃病院パーティー

 9/6、初台の旧・玉井病院にて行われた廃病院パーティーでライブをしました。実はこの病院がまだ診療を行っていた頃、僕はこの近所に住んでいて、通ったことがあるんです。今は元の設備を生かした撮影スタジオになっているみたいですね。

 僕の前にシーナアキコさんが出演。ピアニカで参加しました。この日はコスプレをしている人が多く、なんとも不思議な光景。

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(すべての写真:伊藤美咲さん)

 久々にピアノ鍵盤以外にシンセも導入し、インストナンバーも。

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1 ピアニストの恋ごころ
2 カーブミラー
3 きょうの選択
4 文房具の音
5 バッティングセンター
6 short film
7 南三陸ミシン工房のうた
8 世界でいちばん頑張ってる君に
9 ぼくたちの音楽

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 最後の「ぼくたちの音楽」の前で、12/24にクリスマスフライトと題したワンマンを開催することを発表し、ひとあし早く「HARCO機長」に扮装。どこまでもお連れします〜。

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 そうなんです。今年も昨年に続き、クリスマスイブに吉祥寺Star Pine's Cafeでライブをすることになりました。タイトルは「HARCO BAND presents - CHRISTMAS FLIGHT 2014 -」。産休のシーナさんを覗く4人のHARCOバンドメンバーでお送りします!チケット発売日は9/20。くわしくはライブのページをご覧下さい。

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鎌倉 円覚寺 佛日庵

 5月のmolnライブからふたたび、鎌倉でのライブ。8/15、鎌倉在住のミュージシャン、小川コータくんと、元オトナモードの「とまそん」くんに誘ってもらって、お寺でライブをしました。場所は北鎌倉駅のすぐそばにある円覚寺(えんがくじ)のなかの「佛日庵」。この日の模様は、もうじきアップされる環境goo連載(Vol.66)でも書いているので、そちらも合わせてぜひどうぞ。

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 当初の天気予報が変わってよく晴れた一日に。もちろんすご〜く暑かったけど。この日は初めて浴衣で歌いました。落語の高座に上がる前のような気分。

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 なかなかこういう環境でのライブも珍しいですね。終戦記念日だったので、「神様の両手」(アルバム KI・CO・E・RU?収録)を久しぶりに歌いました。ちなみにこの日からキーボードを新調、YAMAHA 「CP4 STAGE」を使用しています。

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1 江ノ島ラプソディ
2 カーブミラー
mc
3 神様の両手
4 電話をかけたら
mc
5 南三陸ミシン工房のうた
6 世界でいちばん頑張ってる君に
mc
7 プール
8 つめたく冷やして

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 ギターを持つとギター侍そのまんま。最後はカバー「つめたく冷やして」を、サビの歌詞を皆さんにお見せして、みんなで歌い、盛り上がりました!「ぼくはスイカ、とうさんビール♫」

 お寺ライブ。最近増えて来ましたが、僕はだいぶ前に池上本門寺で歌った以来かもしれません。会場の「木」の自然な響きが、今回は気持ち良かったです。暗くなって、円覚寺の敷地内では盆踊りが始まっていましたね。浴衣で過ごしたこともあり、少年に戻ったような一日でした。

 HARCO JOURNAL Vol.5も発行しました。ぜひ読んでください!(クリックで大きくなります。プリントもできますよ。)


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心斎橋JANUS、お店めぐり

 7/31、昨年の秋に続き、再び心斎橋Music Club JANUSでのグランドピアノ企画に呼んでもらいました。共演はまきちゃんぐ、Contrary Parade。またもや女性陣に囲まれて。

 「HARCOの春フェス 2014 in OSAKA」でお世話になったお店に、どちらも行ったことがなかったので、この日のリハーサルと本番の空き時間に顔を出してみることに。まずは中崎町にあるミロワール(Miroir)。お店の外まで広がるお菓子のいい香りがたまりません。春フェスの後日、お菓子を買いに来てくれた人も多いのだとか。チーズケーキやプチシューを買って帰りました。

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 谷町線を南下して、谷町六丁目のCOCHI CAFEへ。中崎町もそうですが、町家などの古い町並みが残る風情ある街です。COCHI CAFEの看板ドリンク・キウイスカッシュで涼を取って、再びJANUSへ!

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1 Cookie
2 思いの丈
3 ピアニストの恋ごころ
4 tobiuo
5 水彩画の町
6 電話をかけたら
7 世界でいちばん頑張ってる君に
8 南三陸ミシン工房のうた
-----------------------------
9 カーブミラー

 Queでも披露した新曲「電話をかけたら」は、初めてひとりで。tobiuo pianoに入っている「ピアニストの恋ごころ」は久しぶりに歌いましたね。もっともっとこのままピアノを弾いていたい、そんな夜でした。

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(写真:グルーヴあんちゃん)

 11/8は再び関西へ!おなじみの京都SOLE CAFEでライブです。(昼の部 13:30 Open 14:00 Start)そのほか、11月は西のミニツアーに出ます。鎌倉でも好評だった、僕の好きな本を紹介しながら進めていくライブです。予約開始は8/16〜17頃。詳しくはLIVEページで。

HARCO Solo Tour "Between the Bookends"
11/8 京都SOLE CAFE
11/9 東広島EARTH BERRY COFFEE
11/15 福岡cafe Teco(食事もあります)
11/16 熊本ROLL CAFE(初の熊本!)

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 9/20はピアノをメインにした、都内でのひとりきりのワンマンライブ。こちらは前売り予約の枚数があとわずかとなっています。どちらもデザインは、HJと同じくオグロエリさん。結構似てますよね。

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CLUB Que 20周年 トモコ vol.3

 遅くなりましたが、7/15 下北沢 CLUB Queでのライブの模様をアップします。Queの20周年企画のなかで「トモコ vol.3」と題して3回目のTOMOVSKYトモくんとの対バン。今まではお互い弾き語りでしたが、最近のTOMOVSKYはいつもバンド編成なので、僕らも同じくバンドで。シーナさんのいないこの男4人編成は初めて。

 HARCO&石本大介(Guitar)&伊藤健太(Bass)&榊原大祐(Drums)

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(撮影:藤本美紀子さん)

 Sou Fesでも演奏した曲を中心に、夏を意識した「プール」は僕がドラムを叩きました。「つめたく冷やして」はエルビスプレスリー「Don't Be Cruel」(邦題:冷たくしないで)の日本語カバー、あがた森魚さんの作詞。あがたさんの60周年ライブの際、この曲にコーラスで参加したんですが、細野晴臣さんもかつてレコーディングしています。

「DJ旅」は10年ぶりくらいに披露したのでは。このごろ昔使っていた機材を整理することが多くて、そんななかでこの「DJ旅」でターンテーブルを担当してくれたDJ L?K?O氏のデータが出て来たので、サンプラーに取り込んで僕がスクラッチさながらのプレイ(ボタンを押すだけ)を。

 そして半年ぶりに新曲を歌いました。秋めいた通りを歩く未練がましい男のテーマ「電話をかけたら」は5月に作ったばかりの1曲です。いつものカーブミラーは、ドラマー・ダイちゃんのどっしりしたグルーヴでよりタイトに。目指すはビル・ウィザース!

1 Cookie
2 DJ旅
3 電話をかけたら
4 数秒数分数時間
5 世界でいちばん頑張ってる君に
6 南三陸ミシン工房のうた
7 プール
8 つめたく冷やして
9 アパート
10 Night Hike
11 カーブミラー

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(撮影:藤本美紀子さん)

 そしてこちらはTOMOVSKYアンコール曲「我に返るスキマを埋めろ!」のために僕が用意した、スキマを埋めるための「ふすま」。トモくんの突き抜けた面白さにはどうやったって叶わないので、前日の夜に仕込みを。ステージ上でのトモくん→「なんか持って来た〜!(イントロで)」「これ花札じゃないんだぜ、襖なんだぜ〜。」こんな小ネタに一緒に乗っかってくれたおかげで、皆さんにも大ウケで良かったです。何度もジャンプして熱唱していたら、あっという間に声が涸れました!楽しい夜でした〜。

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SOU FES 渋谷O-EAST

 6/28はGOING UNDER GROUND主催のSOU FESに参加しました。GOINGのサポートを今年のはじめに札幌で一旦終了したときには、「次は対バンで!」なんて言っていたのですが、実際にこうやって呼んでもらえて嬉しかったです。他にはコレクターズ、メレンゲ、ナカザタロウに、The nonnon。メレンゲのサポートギターは松江潤くんになっていて、久しぶりにゆっくり話ができました。

 この日はサブステージにて、ベース・伊藤健太/ドラム・榊原大祐との初めてのトリオ。Night Hikeのバックトラックを流すために、久しぶりにハードディスクレコーダーを導入しました。今はすごくコンパクトになっていて、データ移行もライブでの調整もかなり楽になり、だからというわけではないですが、今後もバンドの時は多用しようかなぁと思っています。

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 そして髪をばっさり切りました! こんなに切ったのはHARCOになってから初めてでは。まだ生まれたてのゴリラみたいだけど(笑)、もうちょっと落ち着いてくると思います。今後もずっと短いままでいくか、はたまた戻すのか、中間くらいにするのか、この夏のあいだに考えてみます。

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1 南三陸ミシン工房のうた
2 カーブミラー
3 Night Hike
4 Cookie
5 世界でいちばん頑張ってる君に

 イトケン、激しいベースソロのシーン。蝶ネクタイで!

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 このあとすぐGOINGのサポートを。あれからまだ半年も経っていないので、みんな全然変わってませんでした。3月に発表されたジョーくん脱退については僕もほとんど知らず、ビックリでしたね。ひとりで悩んでいたんだなぁ。それに気付けなかった、ダメな先輩です。来年1月まではこの4人だけど、そのあとのジョーくんや、3人のGOINGがどんな音楽を鳴らしていくのか、それはそれで楽しみ。まだ気が早いですかね。
 
 次のライブは7/15、TOMOVSKYとの「トモコ」vol.3、そして初めてのバンド対決です。石本くんが加わって4人編成でお届けしますー。





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