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FUNKY MARKET

 ちょっと遅くなってしまったけど、先日の大阪は万博記念公園で行われたFM802のイベント「FUNKY MARKET」の模様を。
 まずは着くなり午前中からフリーマーケット開始。この話を頂く直前に、たまたま図書館にハードカバーの本をたくさん寄贈してしまったので、文庫本や聴かなくなったCDをメインに、他にはシャツや帽子など。ほぼ全部売れて、交通費往復に近いくらいになったので、お財布的にも嬉しい。次に使ってくれる人の顔が見えるのもいいな。

 昼過ぎに、太陽の塔と背中合わせにライブ。たくさんの人に集まってもらった。数曲のオリジナルのほか、FM802でたびたび流してもらっている「エコ考え中」のテーマソングを皆で。

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 ライブ後はおなじくFM802の「ビンタンガーデン」を、土井コマキちゃんと共に会場中を練り歩きながら収録。このために準備してきたことが幾つか。まずは持参した水筒で、象印の給茶スポットにて冷たいお茶をゲット(無料)。次にエコリカで、やはりエコリカ製の仕様済みプリンタインクを回収してもらう。さらにDOCOMOブースで機種問わず回収しているという使用済み携帯を渡す。その前にパンチで自ら3つほど穴を開けさせてもらい、数々のデータ(思い出、、、)を破壊。5個くらい持ってきたスタッフもいた。
 そして次は、「エコ、考え中〜?」と会場じゅうのお客さんに歌ってもらい、それを録音。後日僕が編集し、新たな1曲仕上げるのだ(まさしく今、作ってます)。

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 この模様はビンタンガーデン「HARCOとエコ考え中 in FUNKY MARKET」として5/22(土)23:00〜24:00(リピート放送 5/23(日)24:00〜25:00)にオンエアされます。ぜひ聞いてください!

 「考え中」というワードは好きだ。もちろん実践するのも停滞するのもよし、しかしなにより思考停止に陥ってしまうのは一番よくないかな、と思う。そしてどうせなら大勢のぐちゃぐちゃになった思考を利用して、面白おかしく音楽やアートと結びつけていきたい。太郎さんのように。

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Sweet Voices 発売中

 昨日、440でツアー初日、無事楽しく終えましたー。報告はのちほど。そのまえにSweet Voicesの報告を。各店で取り扱っています。ぜひ手に取ってください。



 Tea For Two Records恵比寿店(アトレ5階)。



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 タワーレコード新宿店。



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 HMV目黒店。



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 アマゾンでも購入できますよ。

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河野丈洋くん [一問一答]

 3/5より一緒に全国ツアーをまわる河野丈洋(GOING UNDER GROUND・ドラマー)ことジョーくんから、一問一答に対するお返事が届いたのでこちらに掲載します。



・普段、どんな一日を過ごしてますか?

仕事場に常駐してます。基本、午前9時から午後7時まで。最近は忙しいので、帰りたいなーと思いながら、割と遅くまで仕事してます。

・バンドのなかではどんな役割?

実務ですね。アイデアなり方向性が出たあとで、それを実際に音楽にするための具現作業を担当することが多いです。

・ドラマーでありながら初めての歌ものソロ。僕と似てますね。

じつは僕も、HARCOさんには「同じ匂い」を感じてました。出自がドラマーで歌のプロデュースまでやる人、というのがそもそも世の中に少ないので、HARCOさんは僕にとってすごく目立った存在でしたね。だから実際に会ってお話をする前から、曲を聴いては「このアレンジいいなー」とか「なるほど、ここでこのコードか」とか、いろいろ参考にしてました。

・このツアーに僕を誘ってくれた理由をぜひ。

ソロ活動の基本たる弾き語りを、当面きちんとやっていきたいと思っているんです。それでこの機会に「ひとりで自分の世界を表現できる人」と一緒にワンツアー回って、刺激を受けてみたいなと。でも、フォーキーな人ではなく、バックグラウンドにカラフルな音楽がある人とやったほうが僕とは合いそうな気がして・・・で、いろいろ考えた結果、そういう人ってHARCOさんしかいなかったんです。

・どんなライブにしましょう。アイデアをどうぞ。

作風も外側へのアプローチの仕方も違いますが、でも僕とHARCOさんとは、すごく似通っているところもあると思います。大事にしている部分が近いというか・・・だから僕がHARCOさんの曲に加わったり、その逆があったり、というのは面白いんじゃないかと思いますね。お互いこだわりが強い人同士なので、はまる曲と、全然はまらない曲とありそうですが。

・ブログを見てるとレシピも多いですが、得意な料理は?

いや・・・興味があるだけで、料理の腕はたいしたことないです。しいて言えば煮物かな、人様に出せるようなものは。こだわりのカレーとか、いかにも「男の料理」みたいなのは好きじゃないので、そこは避けて生きてます。

・最後にハルコノートを読んでいる方へメッセージを。

HARCOさんとは以前ちょろっと共演しているので、なんとなく僕の存在を知っているという人もいるかもしれませんが、ほとんどの人とは「はじめまして」ですね。今回、HARCOさんと日本各地を回れることを僕はとてもうれしく思っています。いいツアーにするつもりなので、ぜひともライブにきてください。ヨロシク。

 河野丈洋くんの1stミニアルバム「CRAWL」は通信販売サイト「松本屋」にて絶賛発売中です。ツアーのライブ会場でも購入できます。くわしくはこちら→河野丈洋オフィシャルサイトブログ



河野丈洋 TOUR 2010 "春はHARCOとぶらり旅"

03.05 下北沢440 SOLD OUT!
03.12 青森Cafe mousse
03.14 札幌くう
03.16 仙台enn
03.17 新潟GIVE ME CHOCOLATE
03.26 福岡ROOMS
03.27 金沢もっきりや
03.29 大阪Shangri-La
03.30 名古屋TOKUZO
04.18 吉祥寺STAR PINE'S CAFE

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ART あれこれ

 全国4カ所に及んだ「ワイルドピクニック」巡回展でかつてコラボした画家の奥まゆみさんが、AMUSE ARTJAM 2009のグランプリをみごと受賞! それを受けてただいま恵比寿のArt jam Comtemporaryにて「ARTJAM TOKYO 2010」を開催中。彼女のでっかい絵を見るために行ってきた。あいかわず動物のモチーフが多いが、以前よりも色合いがより濃くなり、滲ませたり塗りつぶしたりすることで、絵に独特の遠近感を与えている。
 
 ワタリウム美術館では、俳優・演奏家のジョン・ルーリーによるドローイング展が。彼の幾つかのサントラや、出演しているジム・ジャームッシュ監督の映画は今でも好きだ。バスキアとも一時期一緒に絵を描いていたそうだが、昨今のアウトサイダーアートにも近い感触。排他的ながらなぜか幸福感に溢れる絵も多いのだが、たいていさりげなくasshol●とか●uckとか書いてあってドキリとする。

 会期終了までにやっと駆け込めたのは、東京国立近代美術館で行われている南アフリカのウィリアム・ケントリッジによる大規模な個展。かねてから僕は、必要最小限の身近な発想から生まれた手作りのアートに心惹かれるタイプなので、モノクロや1色だけカラーを混ぜたくらいのシンプルなドローイング、ププッと笑ってしまうようなトリック映像やパフォーミングアートで洒脱にふるまってくれるその空間は、とても居心地が良かった。木炭を書いては消して行く骨太なアニメーションのその荒々しさのなかに、道を切り開くことの創造性と暴力性を同時に感じさせてくれた。こちらは2/14まで。

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ドラム録音の多い日々

 ここのところ、ドラムづいている。某スタジオにて。そのまま自宅スタジオにスネアだけ持ってきてしまった。今度、自分で録ってみよっと。この頃は昨年に続き、曲づくり。年を跨いで、より素直に作れている気がする。

 今度イベントに参加する映画「ブルーゴールド」をもう一度見て、ちょっとした原稿を書いた。石油から水へ、世界の利権が移り変わろうとしている。みんなそろそろ、おうちの水を飲まないか。お茶も自分でちゃんといれた方がおいしいでしょう?

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 メールの答え・その1:昨年の札幌ではお決まりのスープカレーに、Valoという野菜のレストランでおいしいディナーを頂きました。その2:ベネッセの声は3年ほど前にしりとりで参加したけど、きっとそれのことですね。

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東京工芸大学にて

 東京工芸大学にて領域研究の特別講師として招いていただき、1コマ(1時間半)の授業を行った。自分の普段の曲作り、CM音楽制作、サウンドインスタレーションについてや、口ずさんだデモから本番までいかに変化するかを公開したり。2曲ほどライブ演奏も。
 100人近くの生徒のなかには、やはり豪快に寝ている人もいたけど、楽しく聞いてくれている人もたくさん。成人式寸前の2年生。20歳の頃は、クリエイトすることなら、なんでも出来る気がしたなぁ。同時に大きな悩みも抱えていた。そこからソロに繋がるわけだが。

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 厚木の名物ホルモン焼きを食べて、せっかくなので小田急ロマンスカーに乗り、帰宅。呼んでくれた助教の橋本さんに感謝。

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2010年

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて、年末のmona recordsでのカウントダウンはどうだったかというと、里帰りをしている人も多かったのか、比較的少人数のなか、最大限に盛り上がろうという試みを実行。悪のりでカウントダウンを3回くらいやろうということになり、あわや2012年になるところに。

 HARCOライブ→カウントダウン→昨年書き下ろした曲の新年バージョン「mona records new year」。店長の行さんはじめ、集まった&そこにたまたまいたミュージシャンでそのままセッションタイムに流れ込み、ドラムも何曲か叩かせてもらった。

 やがて、朝まで1時間おきに走るこの日だけの深夜列車に乗り帰宅。最寄りの駅で、8%欠けのレアな「正月の月食」を見る。家に着いた頃は初日の出がもうすぐで、うちから直接見えるというのに、疲れと睡魔に勝てず寝てしまった。

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福岡より

 今回は久しぶりに旅にノートパソコンを持って来た。今は福岡のホテルの朝で、今日はこれからワンマン、楽しみだ。昨日のインストアも楽しかったし。テレビで永ちゃんが「インストアと言えば新人がやるもんだろ?」と言っていたが、僕はもう10年以上やっているし、これからもやるだろう。タワーの店員さんに現地の話を聞くのが、またひとつの楽しみでもある。

 去る8/16にはNaked Loftにて。自分のライブでは久しぶりに「神様の両手」を。Creedence Clearwater Revivalのプロテストソングもこの頃たまに取り上げる。
 そしてあがた森魚さんライブでピアノを4曲ほど弾かせてもらった。あがたさんとは3年ほど一緒にやっていたので、レパートリーは40曲くらいあるのである。16日はリハーサルをせずにいきなり本番で合わせたのだが、問題なかった。リハに来なかったあがたさんは「美術館に行っていた」とのこと。この余裕が羨ましい。
 トークは田中優さんが戦争に関わる石油の問題や、オバマ大統領のプラハでの核軍縮に関する演説に対する日本政府のネガティブな反応について、マエキタさんは選挙前に議員にアンケートしている「エコ議員つうしんぼ」についてなど。
 ディスカッションでは「平和」という言葉が、限りなくありふれたもの、または胡散臭いものに終始せず、もっと身近でいっそのことポップなものになればいいのだろう、という話になった。

 選挙がもうすぐだ。世界に比べればこの国の改革はかなりスローペースと言われている。この夏が終われば日本がひっくり返るかもしれないが、今までを考えれば少し寝返りを打つ程度なのかもしれない。それとも、このまま仰向けで静かに寝かせてくれ、なのか。その意見はその人次第。

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ツアー目前

 「きこえる・シンポジウム 2009 夏」に参加してくれたみなさん、どうもありがとう! 各会場の当日の模様はキンカがひだまりブログに書いてくれているので、そちらを読んでみてください。

 さて、あさってはツアー初日。大阪koo'on。普段はクラシックやジャズのライブが多いので、ピアノの状態もきっといいに違いない。本番同様、スタンウェイピアノで練習したいのだが、常設してあるスタジオは驚くほど高いのでほかのピアノになることが多い。
 とにかく、どのピアノがどんなにピッチが狂っていようとも、ひたすら練習。毎日クタクタになって帰る。疲れるけれど、ひとつのことに向かう毎日が楽しいので、このままツアーに出ずにずっと練習していたいような気もしてきた。って、おいおい。

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 このツアーのメール予約してくれた皆さんには古雑誌を切り抜いたエコチケットをお送りしています。シンポジウムでお世話になった東広島のお店の方々から、アイデアをいただきました。

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 「tobiuo piano」はタワーレコード限定で好評発売中です!!

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シンポジウム情報

 本日の中目黒droleでの「きこえる・シンポジウム」、当日券をお値段据え置き(2000円、安い!)でご用意してます! お店の当日限定メニューと、オーガニック&フェアトレードコーヒーもご用意。元サッカー・リフティングチャンピオンのペオさんにちなみ、45分(ハーフタイム)のエコトークを予定してます。

 今回のイベントはそらべあのグリーン電力証書を通じて、風力発電所で発電されたグリーン電力を100%使用しています(クリックすると大きくなります)。

 $ハルコノート - HARCO Official Blog - Powered by Ameba-そらべあ証書





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