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名古屋 久遠寺 「つなぐ、つながる」

 7/23(土)1年ぶりの名古屋ライブは、新栄にある久遠寺(くおんじ)というお寺にて。都会の真ん中に突然静かな空間が現れる。いい場所だなぁ。ここからすぐ近くのキャンドルショップ「その灯ぐらし」の3周年イベント。

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(撮影:月永 進さん)

 この日は音響も担当させてもらうことに。搬入からリハーサル、本番、最後の搬出まで、息つく暇がなかった。裏方さんの苦労が身にしみて分かる。キャンドルも結構重くて、日々運んでいるだけでかなり筋肉が付くらしい。

 出演は順番に、名古屋在住の浦林くるみさんと、大瀧ヌーくん、そして東京から青谷明日香さん、樽木栄一郎くん。全員、僕とは初共演。「その灯ぐらし」鈴岡さんが作ってくれたキャンドルに自分で火を点けてから、ひとりひとり歌っていく。

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 ステージ上手すぐ横に置いたPAのところにいると、まるで特等席にいる心地に。ミキサーのツマミをいじりながら見ていた分、余計に集中できて、お客さん以上に楽しんでしまったかも。なーんて。でも本当に、勉強になった1日。

 すっかり監督兼選手のような気分になってしまい、自分の出番のときは、かつてのヤクルト・古田敦也氏よろしく「代打、オレ」とつぶやく。

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1 カメラは嘘をつかない
2 文房具の音
3 南三陸ミシン工房のうた
4 親子のシルエット
5 バッティングセンター
6 世界でいちばん頑張ってる君に
7 閉店時間

 アンコールセッションとして、僕の曲「キャンドルナイト」を、5人で交替しながら歌う。いや、青谷さんのお腹のなかに赤ちゃんがいるので、6人で。とてもいい雰囲気。

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 イベント終了後に、関係者の皆さんも含めて。左から、MITTS COFFEE STANDの阿部さん、その灯ぐらしの鈴岡さん、樽木くん、浦林さん、僕、ヌーくん、青谷さん、久遠寺の「のぶ」さん。

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鎌倉moln「風待雲の演奏会」

 6/12(日)は「風待雲の演奏会」と題し、鎌倉駅すぐの輸入雑貨店 moln(モルン)にて久々のワンマンライブ。ここでのライブは3度目で、今までは石本くんが必ず一緒だったので、正直少し不安だった。だから当日までの1週間は、この日の準備のために1日の大半を費やすことが多かった。

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 まず前半では、春フェス2016を振り返る意味で、空気公団とGOMES THE HITMANのカバーを。どちらもよく聴いている歌だったから、コードさえ確認すればすぐ歌えてしまうんだな。

 予告通り披露したのは、人生初、ウクレレを弾きながらの2曲。「江ノ島ラプソディ」とカーペンターズの「Jambalaya」を。

 もうひとつ予告通り、できたての新曲を発表。ピアノだけでシンプルに歌った「親子のシルエット」と、その場でリズムやベースなどを組み合わせて構築させた「トンネルの先の光」(「音とかたち」に同名曲があるのだけど、まったくの別物)。とくに「親子〜」の方は反響が良かったので、次のアルバムには入れたいところ。

 それから雨の季節ということで、天気は良かったけど「天気雨」を歌う。茅ヶ崎の海岸で生まれた「Two Tone」も久しぶり。どちらも「我ながら良い曲だな〜」などと本番で余計なことを考えていた。良い曲はどれもシンプルに思えて結構手が込んでいる。そしてだいたい、どんな風に作ったのか思い出せない(笑)。

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1 きょうの選択
2 文房具の音 2015
3 南三陸ミシン工房のうた
4 竣工式 -2015-
5 僕らの暮らし(GOMES THE HITMAN)
6 旅をしませんか(空気公団)
7 Two Tone
8 天気雨
9 親子のシルエット
10 トンネルの先の光
11 3&SKY
12 世界でいちばん頑張ってる君に
13 江ノ島ラプソディ
14 Jambalaya
15 お米農家やまざき CMソング
16 ペンを置いたって
17 BLUEx4 Remix ver.
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1 TKG(たまごかけごはん)CMソング
2 カメラは嘘をつかない

 このライブは、昨年秋の鬼怒川の水害に遭われたお米農家やまざきさんへのチャリティを兼ねていたので、応援の意味を込めて、勝手にCMソングを作ることに。田んぼのカエルの声や、昨晩僕がお米を炊いたときの音などに載せて、その場で10秒ほどの歌を作った。

 いろんな音を重ねて、徐々に1曲が完成する様子を見てもらうには、CMソングという短い時間がピッタリということに気付いた。(この歌は後日公開予定としているのだけど、7月の上旬くらいまで待っていてください。)仕上げにナレーションまで付けて、約1分サイズのCMが完成。

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 やまざきさんには、先日の自由が丘ひかり街イベントでの募金箱、この日鎌倉molnに置かせてもらった募金箱、さらにライブの売上の一部を合わせて、義援金として直接お渡ししました。2会場での募金にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。やまざきさんのお米や米粉を買ってくれた人も多くて、嬉しかったです。ライブ後にやまざきさんご家族と、moln店長の綾さん、ライブ担当の五十嵐さん(fisihng with john)と。

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 今回はわりと”あたらしいことやりたい放題”の夜になってしまったのだけど、そんな僕に付き合ってくれた皆さん、どうもありがとう!またmolnでお会いしましょう。

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HARCOの春フェス 2016 in KYOTO レポート

 遅くなってしまったけれど、5/28(土)京都 元・立誠小学校「HARCOの春フェス 2016 in Kyoto」の大容量レポートをこちらに公開。週末ということもあり、東京開催よりもさらに多くのお客さんがご来場。皆さん、どうもありがとうございました。

(写真:牛久保賢二さん)*写真をクリックすると拡大。

 まずは正午から解放した出店エリアの皆さんをご紹介。京都の円町駅そばにお店を構える食堂souffleさんはシューマイ弁当やフレッシュジュースを。春フェス2014では東京編で出店してくれた「てふてふ」の陽子ちゃんも、急遽スイーツを持って駆けつけてくれた。





 奈良の生駒市から来てくれたMAHO-ROBAさんもお弁当と美味しそうな自家製ジュース、そして大量の楽屋弁当も!春フェス2014の大阪編に参加してくれた、大阪・中崎町のMiroir(ミロワール)も、あま〜いスイーツをたくさん。お土産にもらったケーキも美味しかった〜。





 FM802「BEAT EXPO」土井コマキちゃんが番組でオススメしている「土井印」からは、この会場のすぐそばに店舗があるノキシタエディブルガーデンさんが、nokishita711という名義で出店。サンドイッチやジュースなど。そして土井コマキちゃん本人も、自ら土井印マーケットを担当してくれた。





 徳島からは僕が昨年ライブをさせてもらったaalto coffeeの庄野さんが、オリジナルの春フェスブレンドを僕の手書きメッセージが入ったパッケージで限定数販売。





 ヨーロッパ企画の井神さんと、春フェス京都編ボランティアスタッフのおふたり。ここには映っていないけど、京都在住の鷹取愛さんに、会場選びから出店の管理まで、なにからなにまでお世話になった。ありがたい!



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 14時になり、まず僕が挨拶。



 その後、ヨーロッパ企画の1回目のお芝居がスタート。今回は刑事もの!どうやらこの会場で、ある殺人事件が起こるというタレコミが入り、ターゲットと犯人を探しているとのこと。ヒットマンだけにゴメスがまず怪しまれる(笑)。



 そして最後に役者さんのひとりが、GOMES THE HITAMANの1曲目を紹介して立ち去り、その流れでライブスタート。アコースティック編成のゴメス、歌詞がいつも以上に耳にすんなり入ってきて、すっごく良かったなぁ。





 東京編と同じくピアノ&コーラスで参加させてもらった曲は「僕らの暮らし」。僕が昔からいちばん好きな歌。



 再びヨーロッパ企画のお芝居。今まさに起ころうとしている事件の謎は深まっていき、刑事OBのスミさんによって秘密結社の存在も暴かれる、、、。



 ふたたび役者さんの曲紹介により、空気公団のライブへ。サポートを入れずに純メンバー3人だけの編成は珍しいんだとか。でも立誠小学校の雰囲気は彼らにとても合っていたなぁ。





 ボーカル山崎さんと交互に歌う形で参加したのは、昔からよく聴いていた「レモンを買おう」。それを意識してレモン色のカーディガンを着ている僕(中のTシャツはヨーロッパ企画)。空気公団が結成されて2曲目に出来たという、ごく初期のナンバー。



 そして3回目のお芝居。ついに悪の枢軸の存在までもが明らかに。ピアノの場所から初めてお客さんのリアクションを確認できたのだけど、くすくす笑いから爆笑まで終始賑やかで、誰もが楽しそうな顔。嬉しくなった。



 そして僕の出番。ギター石本大介、ベース伊藤健太。このメンバーでのトリオって初めてだなぁ。東京編と変えたのは、ヨーロッパ企画サントラから「文房具の音 2015」を、初めて複数メンバーで。ほかには今までの春フェスSong(「BLUEx4」「口笛は春の雨」)を振り返るコーナーなど。



1 カメラは嘘をつかない
2 文房具の音 2015
3 口笛は春の雨
4 BLUEx4 2016 Remix
5 ゴマサバと夕顔と空心菜
6 南三陸ミシン工房のうた
7 お引越し

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 アンコールが鳴り響く中に僕が登場するやいなや、一斉に取り囲む刑事たち(扮するヨーロッパ企画)。そこから事件(まだ起きてないけど)は急展開する!、、、いやー、ここで全部ネタばらししたいけど、なんだか憚れるなぁ。再びこのメンツでやれるときが来ないとも限らないから、取っておこうっと。







 次は本当のアンコール。HARCOバンドと、空気公団・山崎さん、GOMES THE HITMANから山田稔明くんとパーカッションのけっちゃんが参加して、山田くん作詞、僕作曲の「春のセオリー」を。





 最後の最後に出演者みなさんを紹介して、カーテンコール。演劇と音楽の融合の果てに待っていた興奮、ちょっと尋常じゃなかった。ミュージシャン陣のライブの出来もすごく良かったけど、ヨーロッパ企画のプロとしての手腕が、イベントを最高の形まで押し上げてくれた。



 片付けを終えて、この場にいなかった人もいるけど、参加してくれた皆さんで記念撮影。その下にヨーロッパ企画の事務所「ヨーロッパハウス」での前夜祭の様子も貼っておきます。僕史上でも最大規模の企画イベント、レポートはこれにて。今までこうして続けてきて、良かったなぁ〜。





 東京編に続きこちらでも、会場にて熊本地震の募金をしてくれた皆さん、ありがとうございました。


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2016年GWの5本ライブ

 今年のゴールデンウィークだけで5本のイベントに出演。まずは4/30に参加したのは、秋田県の一番南にあるにかほ市の象潟(きさかた)公会堂で行われた「はるっこまつり」。秋田で「のんびり」という季刊誌を作っていたRe:Sの藤本さんに誘ってもらい、版画家・池田修三さんの展示会のなかで、ミニライブを。

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 子連れの方や年配の方まで、たくさんの人!

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 1922年、象潟に生まれた池田修三さん。目の大きな可愛らしい少女を描いた作品が多いのだけど、色合いもカラフルで、今でも広告に使いたくなるくらい、とてつもない訴求力がある。「ハルコ」という作品があって、その横で撮影。「アキコ」「ナツオ」「フユヒコ」も。

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 この日は修三さんが亡くなられた日ということで、蚶満寺(かんまんじ)という大きなお寺へ、みんなでお墓参りへ。ここ数年の恒例だそう。これをきっかけに、秋田になるべく通うようにできればいいな。

 象潟は、2500年前の鳥海山の噴火や、200年前の大地震による土地の隆起など、歴史のなかで景色を著しく変化させてきた、世界でも珍しい場所。ある意味、モンドな雰囲気が漂う。一気に好きになった。

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 5/4は東京・瑞穂町のザ・モールみずほ16へ。去年の12月以来の2回目。前回は外だったけど、今回は強風のため室内で。店内放送や福引きの音などで賑やかだったけど、終始楽しく、かつ集中できたので、さして問題なかったかな。

 こどもの日の前日ということで、子供向けの曲多めのセットリストで。写真は「ウェイクアップ!パパ!」のパパ役のときに付ける、恒例のヒゲ。ほかには、「こいのぼり」をみずほ16バージョンとして、「瑞穂町」のことを替え歌として歌詞に混ぜて。この町もどんどん好きになるなぁ。レギュラー化希望!2回公演、どちらも楽しかった。

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 5/5。僕の叔父さんが乾物屋「まるこや」を営んでいる、自由が丘ひかり街の集会所での、「こどもの日」スペシャルライブ。こちらも昨年秋に続き今回が2回目。まずはシーナアキコさんによるワークショップ。

 僕も昨年募金を募らせてもらった、鬼怒川の水害に遭われた無農薬のお米農家やまざきさんの、食べられなくなったお米を使ってシェイカーを作ろうというもの。10人ほどのお子さんが参加してくれた。みんな集中力がすごくて、あっという間に完成。

 (この日設置した「お米農家やまざきさんへの募金箱」に5470円の募金をいただきました。ありがとうございます。)

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 休憩を挟んでライブ。僕と、Quinka,with a Yawnシーナアキコさん。この3人でこどもの日といえば、2年前の岡本太郎美術館でのイベント。あの日はふたりとも妊娠してたんだなぁ。今はそれぞれ1歳半になりましたー。リハーサルは本当に大変だったけど。それぞれの曲を持ち寄って。リトミックの資格を持つシーナさんが率先してお子さんたちを盛り上げてくれた。

1 おこめサンバ
2 不思議なポケット
3 アイスクリームのうた
4 ウェイクアップ!パパ!
5 しまじろうといこうよ
6 Under The Sea
7 ドレミのうた
8 もういいかい
9 キミドリ
10 私だけの木とツバメの手紙 
11 森がよみがえる日
12 世界でいちばん頑張ってる君に 
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13 こいのぼり
14 おこめサンバ reprise

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 その日は帰ってから、深夜自宅スタジオでもくもくと残り2日のリハーサル。前もって準備はしていたけど、ここからはセットリストががらりと変わるので、その気持ちの切り替えがなかなかできず、このタイミングで曲を体に入れ直すことが欠かせなかった。

 翌日6日は朝から新幹線に乗り込み、やはり爆睡。劇団ヨーロッパ企画の「ハイタウン2016」へ。2012年から始まって2年に1度開催、これが3回目というところは、「HARCOの春フェス」と偶然にもまったく同じ。その春フェス京都編と同じ、元・立誠小学校にて。建物全体を使って、各教室でいろんな劇やショップが楽しめる。

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 ラジオDJの土井コマキちゃんに久々に再会。ヨーロッパ企画代表の上田誠さんと3人で、FM802の収録。

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 劇団所属の女優・西村直子さんが開いている「西村ブックセンター」に、100円で買える書き下ろしエッセイなどを置いてもらうことに。このサイズ、1997年にHARCOを始めた頃によく作っていたものと同じ。覚えている人、いるかな〜。

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 翌日は木工室でのライブ。「ランチタイム・ラボ」を意識して、実験的なアプローチ多めのセットリスト。本来の僕に戻ってきたとも言えるけど。それと去年音楽を担当させてもらった「遊星ブンボーグの接近」の中から、何曲か再現。お客さんだけでなく、役者さんたちから良い感想をもらえて、嬉しかった!

1 ナズナの茶漬け
2 きょうの選択
3 風光る頃に君を想う
4 竣工式 -2015-
5 遊星ブンボーグの接近
6 カッターと秘境めぐり
7 文房具の音 2015
8 short film
9 3&SKY
10 ゴマサバと夕顔と空心菜
11 世界でいちばん頑張ってる君に
12 カメラは嘘をつかない

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 ラストの8日は関東に戻ってきて、埼玉・所沢航空記念公園野外ステージで行われた「空飛ぶピクニック 2016」のサブステージに出演。この日は前日の内容をぎゅっと集約して、濃密にした感じ。このGWの勢いに乗った、いい時間になったのではと思う。

1 世界でいちばん頑張ってる君に
2 きょうの選択
3 文房具の音
4 short film
5 3&SKY
6 ゴマサバと夕顔と空心菜

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 次のライブは5/28(土)「HARCOの春フェス」。京都 元・立誠小学校にて、空気公団、GOMES THE HITMANと。フードエリア12時解放、ライブスタート14時〜。ゲスト:ヨーロッパ企画。フード出店リストはお待たせしてますが、近日発表予定!

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HARCOの春フェス 2016 in TOKYO レポート

 4/19(火)渋谷 duo MUSIC EXCHANGE「HARCOの春フェス 2016 in Tokyo」が終了。来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。では、当日の様子をレポート。

(撮影:祖父江綾子さん)*写真をクリックすると拡大。



 まずはフードの紹介から。2014に続いて参加してくれた「つむぎや」。今回は金子さんはお休みで、マツーラユタカさんのみの参加。その代わりマツーラさんの奥さんで、ディスプレイデザイナーのミスミノリコさんがお手伝い。お似合いのおふたり。



 今回はお弁当!題して「ピリリと大人なHARUプレート」。プチおむすび2種[しょっつる風味の筍ごはん&ペッパーごはん]/紅芯大根と生ハムのサラダ/うるいと切干し大根のヨーグルトマリネ/車麩の筍のスパイシーグリル/季節野菜のピクルス。僕も事前の試食会でいただいたのだけど、春ならではの食材も味わえて、とっても美味しかった。



 昨年の「HARCOとYeYeの秋フェス」に参加してくれた「テコナ ベーグルワークス」。代々木八幡駅近くの人気店。店長の小林千絵さん(左)がこの日のために春フェスベーグルをたくさん考案してくれた。



 僕の好みのガッツリ系から甘いものまで、とにかく量がすごくて、搬入のときにビックリ。冷凍すれば2週間楽しめるので、お持ち帰りとして買ってくれた方も多かったのでは。



 千葉からは、西千葉駅近くのcafeSTANDがスイーツを持ってきてくれた。以前は空気公団のライブも行っており、僕も去年、千葉でのライブの企画を手伝ってもらった。店長の塚本耕平さん(右)。



 用意してくれたのは、定番の塩きなこクッキー、人気のスコーンに、いちごのチーズケーキなど。ライブハウスでも食べやすいように、ケーキはスティック状にしたり、いろいろと工夫してくれた。



 どのお店もイベントが終わるまでにすべて完売したみたい。皆さんのお腹を満たせたかな。



 DJは、元・下北沢mona records店長、今はタワーレコード内でたくさんのレーベルを運営している、行達也さん。出会って15年くらいだけど、DJとしてお誘いするのは初めて。今どきスタイルでネット上の音源も拾いながら、多彩な演出。途中、注文付けてごめんなさい(笑)。



 というわけで、19時すぎからライブスタート!まずは山田稔明くん率いるGOMES THE HITMAN。はじめはテンポの速い曲が続き、かつてTVCMでも使用された「手と手 影と影」などのグッドメロディが会場を包む。



 僕の一番好きな曲で、ピアノ&コーラスで参加。どの曲かは、京都までのお楽しみ。



 続いて空気公団。シンプルで透き通った楽曲の印象が強いけれど、ライブになると実験性に溢れたシーンが目立つ。サポートドラムのオータコージくんとの掛け合いも、息を飲むほどにかっこいい!



 こちらでも、1曲参加させてもらって、ボーカルの山崎ゆかりさんとデュエット。ごく初期の曲。



 最後はぼくの番。アルバム「ゴマサバと夕顔と空心菜」からの曲を中心に。



 これは「ゴマサバ」を演奏し終わった直後かな。勢いのまま、つい決めポーズ(なんでいつもしてしまうんだろう)。メンバーは、ギター:石本大介、ベース:伊藤健太、ドラム:榊原大佑。



 石本くんがギターの音色と同時にフルートやストリングスの音が鳴るような仕掛けをしてくれたおかげで、アレンジの幅が広がった。僕もバンドバージョンにしては珍しく、シンセを多用。イトケンとダイちゃんも良かった。





 アンコールはGOMES THE HITMAN 山田くん、空気公団 山崎さんをお迎えして、この日のために書き下ろした「春のセオリー」という曲を。作詞が山田くん、作曲が僕。HARCOバンドをバックに、3人で交互に歌う。山崎さんのコーラスが素晴らしいんだ、これがまた。





 結構コード進行を凝っているせいか、今までの春フェスSONGのなかでも、かなり自分好みな1曲に仕上がった。京都でも聴いてもらうのが楽しみ。最後にもう1曲、HARCOバンドで締めて、イベント終了!



 参加してくれた皆さんと。ステージ終盤は、このメンバーで出来て本当に良かったなぁと、しみじみ感じながら演奏していたので、いつまでも終わりたくなかった。



 4/14夜と4/16未明に起きた震度7に及ぶ熊本地震からまだ日が浅かったこの日。突然の呼びかけにもかかわらず募金に協力してくれた皆さん、ありがとうございました。



 次は5/28(土)、京都 元・立誠小学校。ライブ会場は13時半オープンですが、フードエリアは12時から解放。京都では、さらにたくさんのフードが出店予定。さらに京都でも特製シールをもれなくプレゼント!(下の写真は山田くんから拝借)



 ライブは各アーティストとも、ドラムなしのアコースティック編成を予定。春の終わりを締めくくる熱いライブ、そして充実した一日になれば。詳細はLiveページで。


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2016年3月&4月のライブ

 3/10と11は、以前からたびたび協力させてもらっている「ともす東北」のキャンドルイベントに、Quinka,with a Yawnとともに出演。まず3/10は代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて。この日はライブ会場で初めて、「南三陸ミシン工房のうた」のリニューアル版と、がんばっぺしBagの新シリーズを販売。

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 ありがたいことに、イベントの撮影担当の方に素敵な写真をたくさん撮ってもらったので、いろんなアングルからの写真を掲載!

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 3/11は去年のこの日と同じく、代々木VILLAGEにて。

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 東日本大震災から5年。東北への想い、今も忘れずにいたい。「ともす東北」は今後も毎月11日にイベントを行っているとのこと。

 3/20は群馬県での初ライブにして、ワンマンライブ。ROBSON COFFEE アーツ前橋店にて。お子さんがたくさん集まってくれたので、「Portable Tunes 2」の中から多めに歌った。アットホームなライブとしての新しい発想をもらえた、貴重な機会だった気がする。自然光がとーっても気持ち良かったなぁ〜。

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 お世話になった現地の企画スタッフさん&お手伝いをしてくれた皆さん、そのご家族と。

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 ROBSON COFFEEの雰囲気がとても良かったので、帰る前に本店にも立ち寄らせてもらうことに。ここはなんと「きこえる・シンポジウム」などで、何度か本社にお邪魔したあの「OMソーラー」で建てられた店舗。繋がりがあることに驚きつつ、なんだか納得。

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 4/6は立川市こども未来センターでのワンマンライブ。題して「オトナリatたちかわ12」。2ヶ月に一度、ここの芝生広場でライブが行われているそう。

 土の上に機材をそのままセッティングしたのは初めてかも(笑)。ナイトハイクならぬナイトピクニック。遅い時間にも関わらず、こども連れの方もたくさんいたなー。とにかく天候に恵まれて良かった。夜桜の散るなかで、空に響く自分の声、、、。空の下ではいつも不思議な力が働く気がする。野生にみなぎったライブが久々にできたので、満足。

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 出店もたくさん。ライブで渡されたリストバンドをして立川の街に繰り出せば、いろんなお店で割引になるという、面白い企画も。またここで歌いたい。そもそも「文化センター」じゃなくて、「未来センター」っていうところがいいなぁ。

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チャリティアルバム「南三陸ミシン工房のうた」再リリース

 本日3/7、チャリティアルバム「南三陸ミシン工房のうた」を再リリース!

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リリース日 2016/3/7
タイトル 南三陸ミシン工房のうた
流通 ハルコレートHP通販、ライブ会場での販売
品番 HRLT-0008
定価 1,620円(税抜価格 1,500円)

【収録曲】
1 南三陸ミシン工房のうた
2 世界でいちばん頑張ってる君に(弾き語り)
3 歌津の森
4 さんさんきらきら
5 丘陵叙景
6 志津川にて -2013-
7 風光る頃に君を想う
8 竣工式 -2015-

 *このCDの売り上げは諸経費を精算後、南三陸ミシン工房に寄付いたします。

 2014年の3月にリリースした分はおかげさまでソールドアウト。昨年8月、義援金として南三陸ミシン工房に319,844円をお渡しできました。あわせて販売してきたミシン工房の「がんばっぺしBag」やほかのグッズも含めれば、もっと多い額になるはず。みなさんのご協力にあらためて感謝!

 東北大震災から5年が経過したけれど、やはり今後もこのCDは買うことができる状態であってほしい、という様々な人の願いのもと、再リリースが決定!

 あわせてジャケットもリニューアル。ファッションブランド「ミナ ペルホネン」のデザイナー・皆川明さんが、表紙のイラストを描いてくださることに。ミナ ペルホネンは南三陸ミシン工房のおかあさんたちに、一過性ではない長期的な作業を依頼することで、息の長いサポートをしてくれている。昨年12月の新工房竣工式でお会いできたこともあり、今回の話に繋がった。

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 南三陸ミシン工房 新工房竣工式にて 2015.12.4
 (前列左から2番目が皆川明さん)

 あらたに「風光る頃に君を想う」と「竣工式 -2015-(インストゥルメンタル)」の2曲をレコーディングして、8曲入りのアルバム。ご購入はハルコレートのShopページから、ぜひ。試聴もできます。

 今回も「おらほもあんだほもがんばっぺし!Bag」とのセット(3.300円)があり、新たに2種類のデザイン(左上と中央上)を追加。

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 特典として3/20 24:00までにご注文の方に、送料無料でお届けできます(当初の3/6から延長しました)。

 ・CD「南三陸ミシン工房のうた」購入ページ
 ・CD「南三陸ミシン工房のうた」+「おらほもあんだほもがんばっぺし!BAG」のセット 購入ページ 

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2016年1月&2月のライブ

 今年もさっそくいろんなところで歌ったので、そのレポート。まずは1/8(金)、年に1度の恒例となっている、東京工芸大学での領域研究という名の講義。中野坂上にある新しいキャンパスの、シアタールームにて。おもに資料映像を使った1時間の講義のあと、ミニライブを。

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 1/10(日)は青山の月見ル君想フにて。東京事変で活躍していた伊澤一葉さんとのツーマン。オープニングアクトはカンバス。写真は打ち上げの最後まで残っていたカンバスと。なんだか新しいバンドみたい。

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 1/17(日)は武蔵野美術大学の卒展でのライブ。この春卒業する4年生のムロタマユさんが、卒業制作の作品としてイベントを企画していて、そこに出演。ムロタさんは在学中に2度、講義と学祭で武蔵美に呼んでくれたほか、今年の芸術祭での音楽イベント「オトトヒト」のテーマも作らせてもらった(下の映像の、始めと終わりの音楽)。



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(写真:松原裕海さん)

 2/20(土)は下北沢mona recordsにて、イラストレーター・えちがわのりゆきくん主催の「ほわころフェス」に出演。えちがわくんの作り出した人気キャラクター「うんころもち」の人形劇と一緒に歌ったり。下はえちがわくんリクエストの「魔法のステップ」を歌う前に、靴の音をサンプリングするところ。

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 一緒に「キャンドルナイト」を歌ってくれた共演のビューティフルハミングバード、えちがわくん、「てふてふ」の陽子ちゃん、見に来てくれたコトリンゴさん&tupera tupera 亀山さんと。そして人形たちの下に隠れているのは、人形操演師の山田はるかさん。

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 翌日の2/21(日)は、東京都大田区の大森にある成田山圓能寺で行われた「Sofar Sounds Tokyo Vol.9」に出演。実はまったく告知していなかったのだけど、2009年にロンドンで発祥したイベントで、出演者についてお客さんはまったく知らされていないというのがコンセプト。

 あらかじめ「Sofar Sounds」に登録すると、お客さんには日程と会場だけがメールで告げられる。外国の方もたくさんいたけど、みんないい顔してたので、ホッ。後日1曲分だけムービーがアップされるとのこと。いい刺激になった1日。

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ランチタイム・ラボ

 2/14(日)の12時〜13時、吉祥寺のクワランカ・カフェで、「ランチタイム・ラボ」という短めのワンマンライブを開催。実験的なアプローチに挑戦してみようという意気込みで、タイトルに「ラボ(=研究所)」を加えた。あえて、いつも使っているピアノタッチの鍵盤も使わずに。

(写真:草野恵子さん)

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 サンプラーやシンセをたくさん取り入れて、既存の曲をリミックスしたような解釈で歌ってみたり。BLUEx4はテンポを落として、一部をラップに変えて。「猫型サミット」はすごーく久しぶり。

 2001年にアメリカ/ミネアポリスで、パメラ&クリスと共に録音したOCTOCUBEのアルバムを、自分のなかで今、再評価していて。あのときは突飛なものを作ってしまったなぁと少し思っていたのだけど、あらためて聴くと、日本語ラップ(しかも僕のような素人の!)と英語の歌をブレイクビーツに乗せるという、あまり誰もやらないような面白いサウンドになっていたなと。

1 電話をかけたら
2 猫型サミット
3 風光る頃に君を想う
4 竣工式 -2015-
5 I wait forever(OCTOCUBE)
6 short film
7 冬の鳥(HARQUA)
8 ごりら
9 思いの丈
10 BLUEx4 Remix Ver.
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11 春、間近

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 そして、3/7に発売される「南三陸ミシン工房のうた」再発盤から、新録となる「風光る頃に君を想う」「竣工式 -2015-(インスト)」を、いち早く披露。アンコールには「春、間近」。そう、この日は2月の真ん中にもかかわらず、シャツ1枚で過ごせるくらい暖かな週末で、吉祥寺の通りという通りが人でいっぱい。春はすぐそこなんだなぁ。チョコもありがとう!

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ヨーロッパ企画「遊星ブンボーグの接近」

 ブログに書くのが遅くなってしまいましたが、京都を拠点として活動する劇団「ヨーロッパ企画」の、第38回公演「遊星ブンボーグの接近」の音楽を、昨年の秋頃、担当しました。

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 コメディを得意とするヨーロッパ企画。全国で1万人以上を動員する、人気劇団です。僕は演劇の音楽制作は初めて。ヨーロッパ企画代表の上田誠さんが、ありがたいことに僕の音楽を初期の時代からずっと聴いてくれていたそうで、こうやって声をかけていただきました。

 そして僕の「文房具の音」という歌も知っていてくれて、数年前から「文房具コメディ」というものを書いてみたいと思っていた上田さんは、僕のその曲から脚本のヒントをいろいろと得たそうなんです。その辺りは、「遊星ブンボーグの接近」特設サイトのなかの、僕と上田さんの対談で詳しく話しているので、ぜひ読んでみてください。

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 オファーを受けてから、去年の夏に京都に出かけ、脚本もまだラフなものしかないなかでの稽古を見させてもらいました。どうやら「エチュード」というらしいです。その場のアドリブが、のちのち脚本に組み込まれたりします。音楽でいえばフリーセッションのような。もうこの段階で、ぞんぶんに笑えます!

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 その後すぐに、上田さんから曲についての細かいリクエストをもらいましたが、このエチュードで全体像がなんとなく把握できたので、参加して良かったと思いました。楽曲は場面の切り替わりで使われることがほとんどで、最終的に全部で10曲を制作。

 その際、僕の「文房具の音」のトラックと同じように、文房具を使った時に鳴る音をふんだんに使用しました。当時(2008年)録音した音も、かなり使用しています。インストだけではなく歌もあるのですが、上田さんからの要望で、僕の今までの楽曲からの言葉を引用したり。今回の公演のキャッチフレーズにも、「シリーズ最終回」の歌詞の一部分が使われているんですよ。そこを抜くか(笑)!

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 音楽が完成したのち、滋賀県にある栗東芸術文化会館さきら中ホールで9/5に行われたプレビュー公演を観に行きました。その後、家で少し手直しして、最終納品。

 そして東京公演・下北沢 本多劇場にて、10/3 夜の部のあとのトークショーに参加。上田さん、役者の石田剛太さん、本多力さんとともに、制作秘話などでかなり盛り上がって、楽しかったです。打ち上げにも、ちらっとお邪魔。ヨーロッパ企画の皆さん、そして客演の方々と。

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 サウンドトラックCDも完成しました。「らくごえいが」に続く、2枚目のサウンドトラックとなります。15分と収録時間は短めですが、ちょうど1000円で買えますよ。はじめは劇場限定でしたが、昨年暮れからライブ会場とハルコレートで購入できるようになりました。Shopページはこちら

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 僕より少し年下にあたるメンバーが多いのですが(GOINGくらい?)、本当に素敵な人たちで、その輪に入れてもらえたのがなによりも嬉しかったです。またこうして参加できたらいいなぁ。





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