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チャリティ・ミニアルバム「南三陸ミシン工房のうた」発売!

 3/5、チャリティ・ミニアルバム「南三陸ミシン工房のうた」が発売になります。2011年の秋に僕がとあるシンポジウム会場でトートバックを購入して以来、ツアーグッズを作ってもらったり、何度か南三陸町に会いに行ったりしながら、交流を続けてきました。(ライブ会場とハルコレートSHOPページにて販売します。)

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 ジャケットは、南三陸ミシン工房のお手伝いをしているデザイナーの吉田裕美さんが担当してくれました。おかあさんたちや真ん中の僕のタグを作るところから始まり、背景の生地に実際に縫い込んで、実物大のまま撮影しているのです。CDを手に取ってぜひ見てほしい!

 タイトル曲の「南三陸ミシン工房のうた」は、去年の3月に銀座で開かれた展覧会のために作った、南三陸ミシン工房のテーマソング。実際におかあさんたちが使っているミシンを南三陸で録音し、そこにピアノと歌を重ねたシンプルな楽曲なのですが、ありがたいことに当初からこの楽曲の評判が良く、いつかCDにしようという話を今まで重ねてきました。

 今回のアルバムのピアノはすべて自宅のアップライトピアノを使用しています。

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 ライブで数年前からずっと歌い続けてきて、どのアルバムにも入っていなかった「丘陵叙景」。南三陸の起伏のある風景にも重なるところがあり、今回収録しました。ギターは石本大介くん。石本くんの自宅スタジオは行くたびに進化していて、演奏する部屋とコントロールルームのあいだにモニターを付けたのだとか。そのモニターから。

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 「歌津の森」はピアノとヴィオラとヴァイオリンだけで構成された楽曲です。歌津と志津川は南三陸町のなかの大きな地区で、どちらも津波の甚大な被害を受けてしまいました。そして歌津は僕が2011年の夏、一般のボランティアとして「森の中へ津波とともに流された漁師さんの巨大な定置網を、無傷のまま引き抜いて元通りにする」という作業をした、まさにその場所なのです。その後たまたま同じ南三陸町のミシン工房と出会い、またこの場所に帰ってくることが出来るとは思いませんでした。

 そんな2011年の暑い夏の森を思い出しながら、作曲しました。ヴィオラとヴァイオリンは梶谷裕子さん。このたび初めてお仕事させてもらいました。素晴らしかったです。

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 最後に収録されている「志津川にて -2013-」は、南三陸町の丘の上にある志津川中学校から今の志津川地区を眺めたときを思い浮かべて作った、ピアノとマリンバだけの楽曲です。そこには震災前と震災後の志津川地区を撮影した大きな写真が、飾られていました。その違いに愕然としたのを覚えています。マリンバはシーナアキコさん。

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 今回のCDは「おらほもあんだほもがんばっぺし! BAG」と一緒にセット販売も行っています。現在は3/5の発売日に先駆けて、予約受付中。人気のため初期出荷分が品切れ間近となっており、ただいま追加注文もしています。早めに受け取りたい方は、今すぐ申し込んでみてください。今回は僕のセレクトした4タイプの「HARCOバージョン」BAGになっています。

<商品ページ>
南三陸ミシン工房のうた(CDのみ)
南三陸ミシン工房のうた(がんばっぺし!BAG&CDセット)

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 そして「南三陸ミシン工房のうた」のミュージックビデオを、東京工芸大学のアニメーション学科の学生さんたちが作ってくれることになりました。山中ゼミから4人、古川・橋本ゼミから2人、そのなかには3人でひとつの作品もあり、計4作品を制作してくれました。東京工芸大学アニメーション学科のブログもぜひご覧下さい。

 リリース記念ライブも決定!3/8 下北沢SEED SHIP。そして3/22は南三陸「ホテル観洋」ロビーにて。工芸大の学生さんによるミュージックビデオの公開、ミシン工房のおかあさんたち&スタッフの皆さんとのトークもあります。くわしくはライブページにて。

 今回は情報がてんこもりですが、日々Twitterや、それと連動しているFacebookでも更新しているので、そちらもチェックしてみてください。

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新発田の壁新聞

 「HARCO スプリットライブツアー 2013」のうち、新潟県新発田市のcaffenovaで行った山田稔明くんとのライブの模様や、そのときのインタビューが壁新聞になりました! 下をクリックすれば拡大して読むことができます。

 壁新聞の閲覧(PDFファイル)はこちらをクリック→LA CABENOVA

(下の写真をクリックしても、ある程度まで拡大します。)



 こんな形でcaffenovaでも現在公開されているようです。壁新聞といえば僕も中学生の頃、壁新聞づくりや「壁新聞コンクール」というものに全力を注いでいました。取材をして記事にすることが好きで、将来はおもに雑誌のライターになることを夢見ていたのです(山田くんも小学生のときは壁新聞係だったとか)。それは今でも「きこえる・シンポジウム」の開催や環境gooの連載に生かされている気がします。

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 そんなわけで、ここまでの新発田の皆さんとのやり取りはとても楽しかったです。街の掲示板もそうですが、貼ってあるところまで読みに来てくれるのって、いいですね。お近くの方はぜひ探しに行ってみてください。

 壁新聞を製作してくれた原亜由美さん、デザインや写真を担当してくれた会田大輝さん、そしてcaffenovaマスター松井くんをはじめ新発田市のみなさん、どうもありがとうございました!

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スプリットツアー 11/3高知&4呉

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 もうすぐ「HARCO スプリットライブツアー 2013」が始まります。2012年2月以来のツアーです。まずは11/3&4、高知と呉。HARCOとしてはどちらも初めての場所です。

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 11/3の高知は、地元のカフェterzo tempo(テルツォテンポ)さんの協力のもと、蛸蔵(たこぐら)という会場で行います。(蛸蔵へのアクセスはこちら。)戦後の藁倉庫をリノベーションしたミニホールでのライブ。僕はそこにあるアップライトピアノを弾きながら歌います。

 園部信教さんとは初対面。現在は高知を中心に活動しているのですが、柔らかい声がとてもいいですね。ライブを見るのが楽しみです。special guestとして、ちょうど四国をまわっているGomes the Hitmanの山田稔明くんも出演してくれます。お互いに楽しくセッションもしようと考えてます。

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 そして呉は、以前「きこえる・シンポジウム 2009 夏 in 東広島」をサポートしてくれたCDショップ「franc's」さんの企画。RePS(レップス)というカフェで行います。JR呉線「吉浦駅」から歩いて3分のところにあります(地図)。

 共演は僕のライブやレコーディングでヴィオラを弾いてくれている田中景子さん、そしてたくさんの映画音楽を手掛けていて、僕の「tobiuo」などの曲のストリングスアレンジを担当してくれたきだしゅんすけさんと、ボーカルあさのみゆきさんによるユニット、Little Lounge*Little Twinkle

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 この日はお互いに楽器で参加し合う予定にしていて、なかなか面白いことになると思います。先日のリハーサルも燃えました!イベントタイトルは「INDIGO STRIPES!」。これはお互いの曲のイメージから僕が考えたんですが、Franc'sオーナーの大東さんがこんなかわいいお手製チケットを作ってくれました。

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 それぞれのチケットについては、ライブページをご覧ください。どんな夜になるかな〜。それでは11/3と4、お待ちしてます。

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9/15 結城cafe la famille ライブのおしらせ



次の日曜の9/15、Quinkaとともに、茨城県結城市のcafe la famille(カフェ ラ ファミーユ)でライブをします。とても素敵な場所なので、ぜひぜひお越し下さい〜。料理創作ユニットGomaのスイーツ・プレゼントもあります。現在、予約受付中! → 詳しくはLiveページをご覧ください。

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タイムスリップしたようなライブ空間。

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ライブ前後にファミーユのランチやディナーはいかがでしょう(ランチは人気なので事前予約がオススメだそうです)。そば粉のガレットや各種パスタなど。オードブルやデザートも付いてくることが多いです。(なお、9/15はライブの準備や片付けの為、一度お店の外で待っていただくことにはなってしまいます。どうかご了承ください。)

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とても自由に生きるチャボたちもいます。

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結城市の有名スイーツ店「アルチザン・パティシエ・イタバシ」に寄ってみるのもいかが?濃厚なフロマージュ、おいしかったです。

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また、9/11(水)にもQuinkaと共に、「ごちそうとぼうさい・みんなで安全を確かめあう日」というイベントに参加します。場所は汐留のアーキテクトカフェ。防災食のごちそう、東北のおかあさんのバッグ付きです。いろいろな学びと出会いの機会になればと思います。

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「世界でいちばん頑張ってる君に -Premium EP-」配信限定リリース

 先日、あの「世界でいちばん頑張ってる君に」豪華版が、配信限定でリリースされました。大橋エリちゃんとのマリンバカバーアルバム「MARICOVER」に収録していたバージョンや、2007年のライブバージョンが一緒にパッケージされています。

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 非常に照れますが、写真は僕の撮り下ろしです。花屋さんと一緒に初夏やブライダルのイメージでセレクトし、自宅の棚に置いて陽の光をあれこれ調節しながら、少しずつ構図を固めていきました。ちなみに水色の冊子は実際に使っているスケジュール帳、家の形をした陶器の置き物は吉田次朗くんの作品です。

 こういった撮影もフラワーアレンジメントも初めての体験なので、当初はうまく出来るかどうかかなり不安でしたが、むせ返る花の香りが心地よくて、逆にどんどんのめり込んでしまいました。

 iTunesStoreなど各配信サイトで発売中です。

・iTunesStore
https://itunes.apple.com/jp/album/shi-jiedeichiban-wan-zhangtteru/id657702017

・レコチョク
http://recochoku.jp/album/30263094/

・mora
http://mora.jp/package/43000011/4538182315958/

「世界でいちばん頑張ってる君に 〜Premium EP〜」 
2013.6.19 配信スタート
価格:PC・スマホ単曲200円 / アルバム450円(税込)

【収録曲】
1.世界でいちばん頑張ってる君に
2.世界でいちばん頑張ってる君に (Marimba Version)
3.世界でいちばん頑張ってる君に (Live at SHIBUYA O-EAST)
4.世界でいちばん頑張ってる君に (Without Vocal)

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BLUE x 5 = Musabi Live !

 2月14日にHARCO+カジヒデキ+河野丈洋 (GOING UNDER GROUND)によるアルバム「BLUE x 5 = Musabi Live ! 」がリリースされました。

 僕にとっては「Lamp&Stool」以来のまさに2年半のCDリリース。そのあいだ、チャリティを含めた配信限定ではよく発表していましたが、パッケージとしては久しぶりです。今回は自主レーベル「ハルコレート」からの第4弾作品となります。今のところライブ会場と、ハルコレートでのSHOPページで購入できます。

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 今回先行予約をしてくれた皆さん、ありがとうございます。ジャケットや先行予約特典チョコのパッケージデザインは、ハルコレートのWebデザインを担当してくれている、北海道在住のdrop around。このごろは雑誌や本のデザイン・装丁などでかなりの多忙をきわめており、そんななか手伝ってくれました。

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 このCDは、3曲目までが2012年4月11日に配信のみでリリースされた「ハルフェス・トライアングル」。4曲目以降が2012年10月27日武蔵野美術大学芸術祭“MAU FOCUS 2012”でのライブを収録したものです。ムサビ(武蔵野美術大学)でのライブはHARCOのサポートでおなじみのシーナアキコさん、石本大介くんに入ってもらったことから、アルバムのタイトルにはBLUEx5と付けました。

 このアルバムについては環境gooの連載「フィールドスケッチ・シェアリング」でも触れたので、こちらも合わせて読んでみてください。

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【収録曲】
1 BLUE×4(ブルー・バイ・フォー)
2 Lonesome Trip
3 Cookie
M1-3 “ハルフェス・トライアングル”より
4 MC(メンバー紹介)
5 お引越し
6 ハミングライフ
7 MC(with 河野丈洋)
8 Hold on
9 MC(with 文房具)
10 文房具の音
11 ラ・ブーム 〜だってMY BOOM IS ME〜
12 MC(with カジヒデキ)
13 世界でいちばん頑張ってる君に(ちょっとだけ ver.)
14 愛されたいから
15 BLUE×4
M4-M15 武蔵野美術大学芸術祭“MAU FOCUS 2012”LIVE

 3曲目まではYouTubeでレコーディングの模様とともに試聴できます。他の曲はこのアルバムの特設ページにて試聴できます。通販でのお申し込みはこちら



 僕は今、3/2から夏まで20本以上続くGOING UNDER GROUNDのツアーにキーボードとして参加しています。その各会場でも「BLUE x 5 = Musabi Live ! 」を販売させてもらっています。もちろんHARCOのライブでも販売します。ぜひ手に取ってみてください!

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「ハルフェス・トライアングル」本日配信開始!

 HARCO+カジヒデキ+河野丈洋(GOING UNDER GROUND) 名義での配信限定リリース。今日から始まりました。パソコン、スマホ、携帯電話から、各配信サイトで購入できます。

「ハルフェス・トライアングル」
1. BLUE×4(ブルーバイフォー)  作詞/作曲 HARCO
2. Lonesome Trip   作詞:HARCO 作曲:カジヒデキ
3. Cookie       作詞:河野丈洋 作曲:HARCO



 パソコン、スマホなどの、購入ページへのリンクとして、iTuneStoreはこちら。アマゾンからもダウンロードできます(AmazonMP3)。

 携帯電話はmusic.jpなどが便利。music.jpでは4/15まで「HARCOの春フェス」ライブチケットが2組4名様に当たります。下のQRコードを携帯電話で撮ってもらえると、楽曲ページに行けます。



 そのほか各配信サイトにて発売中! 「HARCO」「ハルフェス」などワードで検索して、どうかページにたどりついてください〜。

 今回は3曲入りのシングル。4/23に行われる「HARCOの春フェス」を盛り上げるために新たなユニットを組もう、ということで僕からお二人に声をかけさせてもらいました。ピアノ、ベース、ドラムのトリオ。メインボーカルは僕ですが、曲や詩を提供してもらったり、コーラスで参加してもらったりしています。楽曲はどちらもそれぞれの個性が出ていて、僕自身もLamp&Stoolから2年経ち、新たな作風が見えてきた気がしています。全曲、とても気に入っているので、ぜひ聴いてほしいです!!



 カジくんことカジヒデキさんは、2006年に花王エッセンシャルCMソングの「BE MY GIRL」を一緒に作ったあたりから、たまにライブに出てもらったりと仲良くさせてもらっています。実はこのコラボの流れから声をかけていただいて、僕がキーボーディストとして7月にツアーをまわることにもなりました。詳しい日程はこちら

ハルコノート - HARCO Official Blog - Powered by Ameba

 ジョーくんこと河野丈洋くんとは、今ではGOINGの後ろ半分を固めるおなじみのメンバーとなりましたが、2006年の出会いから始まって、二人きりでツアーをまわったりと、何度も一緒に演奏してきました。改めてこうしてバンドが組めて、本当に嬉しいです。GOINGもまたツアーをやります。日程はこちらからLIVEページへ。



 そして4/23の春フェスは今もチケット発売中です。ぜひお越し下さい! ミュージシャン以外にもたくさん参加してくれる人たちが決まって、まさに「フェス」といった感じになりそうです。イベントの特設ページにもぜひ〜。


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チャリTV Songs

 本日は「チャリTV Songs」の発売日!

 各配信・着うたサイトで1年間限定で購入できます。売り上げはすべて義援金となります。iTunesStoreの場合はこちらから! どのサイトでも「がれきのれきし」「HARCO」などで検索してみてください。



 チャリTV Songsのなかの「がれきのれきし」は瓦礫による木質バイオマス発電を応援するキャンペーンソング。僕にとって1年ぶりの新曲リリースです。津波と共にたくさんの人の命を奪ってしまった「がれき」。土に埋めるだけじゃなくて、新しい光に生まれ変わってほしいという想いを込めた歌になっています。

 また、おなじくチャリTV Songsの空気公団による「ここにいるよ」は震災ではなればなれになってしまったペットたちの歌、モアリズムによる「sleeping家電ブルース」は眠っている家電を被災地に送ろうという、ふんばろう東日本支援プロジェクトの歌。どちらも名曲です。

 より詳しい情報については、(ナタリーで。山田エイジさんによる各曲についてのコメントも読めます。

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冬の喫茶ハルコ@京都sole cafe

 今週15日は京都のsole cafeで2回目のライブ。お店では年始から「喫茶ハルコ」営業中。tsukaoさん撮影のLamp&Stoolジャケットの未公開写真、同じくジャケットにイラストを描いてくれた日置由香さんの作品も多数展示。

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 〜sole cafeからの情報〜「Lamp & Stool ランチセット」販売中(水沢農園の野菜を使ったパスタを2種盛、天然酵母パン、サラダ、お飲物)。御来店者様には、HARCOさんの限定グッズをもれなくプレゼントあり!(展示の御観覧、ランチセットのお食事は、カフェ営業時間11:00〜15:00までとなります。)

 ライブの席数を今回は少し減らして設定しているので、前回よりもゆったりと見てもらえるんじゃないかなぁと思ってます。外が寒ければ寒いほど、みんなであったまれる気がするなぁ。

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 おまけにまだ載せていなかった大晦日のNaked Loft写真を。この日は日本の環境問題の明日を担う、非常に重要な方々がトークで勢揃いするとの情報をキャッチし、実は自ら志願して出させてもらったのだ。
 自分のライブのあと、高森ゆうきくんの曲を、一緒にカウントダウンの前後で2曲セッション。さらにトークの方々も含めた共演者全員で大島圭太さんの「ビール片手に」を熱唱。さらに明け方までマイクを生かしっぱなしでフリー討論会。気がつけばなんとお客さんも関係者も全員ステージに上がり喋っていたことになる。
 僕は普通の人が休んでるときに、逆に外に出て歌ったり弾いたりしている方が好きなのである。人の気晴らしをより楽しくするための職業だし。連休はもちろん、盆と正月こそ人のために働きたい。mona records、NakedLoftと2年続いたカウントダウン、2012年もどこかに出たいなとすでに思ったりしている。

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きこえる・シンポジウム 2010 冬 in 金沢

 今日は冬至。今夜はゆず湯や鍋で是非あったまってください。夏至と冬至の時期・恒例の「きこえる・シンポジウム」を今回は初めて金沢にて開催します。会場のコラボンというお店は、雑貨屋さんでもあり、カフェでもあり、ギャラリーでもあり。築80年の町家を改装した素敵なお店で、僕が金沢でライブをやるときにふらっと立ち寄るお店でもあります。



 collabon 8周年記念イベント
「HARCO & Quinka,with a Yawn presents きこえる・シンポジウム 2010 冬 in 金沢」

2010.12.25(土) 金沢collabon
LIVE:HARQUA/HARCO/Quinka,with a Yawn
トークゲスト:中村彩(造園設計)/奥村久美子(奥村設計室)
FOOD:嵐敦子
COFFEE:かずさんの日曜喫茶(from TOKYO)
18:00 Open 18:30 Start
?3,000 前売/?3,500 当日 (FOOD付・ドリンク別)

*チケットはまだありますが、席に限りがありますのでどうかお早めにご予約を!
collabon受付:メールinfo@collabon.comと
電話予約(076-265-6273/平日(火曜定休)14:00〜20:00/土日 11:00〜20:00)にて。
HARCOLATE受付:メールoffice@harcolate.comにて。
※入場順は当日のご来場順になります。

*タイムテーブル
あくまでも目安なので時間が多少ずれることもあります。どうかご了承ください。

18:00 オープン
18:30 HARCOライブ→Quinkaライブ
19:15 トーク
20:00 休憩
20:15 HARQUAライブ 
21:00ごろ 終了〜

Lamp&Stoolのツアーでは金沢に行けなかったので、HARCOナンバーは多めに歌うつもりです。また、Quinkaは金沢・初ライブ、ということはもちろんHARQUAとしても初めて。さらにサポートギターのフタキダイスケくんと3人で楽しい時間を作りたいです。

ここで、トークゲストのおふたりをご紹介します。

中村彩さん 
造園設計家 1972年生まれ。金沢在住6年。大学を卒業後、ランドスケープの仕事に携わり、2002年よりフィンランドのヘルシンキや欧州アルプスの集落に滞在。その後、金沢市に移住し、建築設計士のパートナーと共に建物と庭を共につくる設計事務所を設立。趣味は自宅の苔庭を愛でること。
(いろんな家の庭作りや景観に関わるお仕事、フィンランドのお話などを伺う予定です。)

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奥村久美子さん
1973年金沢生まれ。金沢工業大学工学部建築学科卒業後、 (株)山岸建築設計事務所にて勤務。2003年奥村設計室開設。 町家が多く残る、東山に事務所兼自宅がある。その事務所も築80年の町家を改装して活用している。一般住宅・店舗の新築・町家改修など林建築設計工房 林氏と共同設計を行なっている。
(町家再生事業の取り組みを中心に、里山農業のお話も伺おうかと思っています。)

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 この日もれなくついてくるフードを、石川県野々市のフェアトレード専門店「コミュニティトレード・al(アル)」の嵐敦子さんが担当してくれます。
 メニューは「にんじんくるみ味噌の玄米ロール寿司」と「おからとかぼちゃのひとくちコロッケ」だそうです。(もうお腹が空いてきました。)

 ドリンクは「かずさんの日曜喫茶」が東京から僕らと一緒にやってきます。今回は特別に「Good Inside」という環境に配慮した認証を受けたブラジル農園のコーヒー豆を使用してくれるそうです。
 ファアトレードやGood Insideについては会場でも詳しく話したいですが、どちらも発展途上国などの生産者に正当な対価や労働環境を与えるシステムと言えます。
 ちなみにコラボンではアルコールや他のソフトドリンクも販売していますので、そちらもぜひご利用ください。





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