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HARCOとGOING UNDER GROUNDの秋フェス

 9/29に下北沢 CLUB Queで行われ、ものすごーく楽しかった「HARCOとGOING UNDER GROUNDの秋フェス」。大変遅くなってしまったけど、レポートを公開!

 GOINGでは僕がサポートを3年半務めていたのだけど、そのきっかけになったドラムのジョーくんは3年ほど前にバンドを脱退し、今はこの3人で活動中。ボーカル:素生(そう)くん、ギター:ナカザ、ベース:いっさん。

(写真:祖父江綾子/クリックで拡大できます。)



 そこにグラサン姿の僕が登場。いやぁ、、、楽屋にナカザが置いていったもんで、つい。サポート当時によくしていた、おなじみの赤い「H」マークのネクタイは今回も着用。



 彼らの斜め後ろに座ると、ああこの視界、懐かしいなぁとつい思ってしまう。「ジョニーさん」「詩人にラブソングを」など、僕がアレンジでレコーディングに参加させてもらった曲も、セレクトしてくれた。「Teenage Last」など今の曲も、シンプルだけどとてもいい。



 最後の曲「the band」では、去年の暮れ以来久しぶりにドラムを。BLUE BOYの頃のような、エイトビートの曲。この日に向けて練習していくうちに、自分のなかにちゃんと今も残っているリズムなんだなぁ、と実感。



 続いては我らHARCOバンド。来年からHARCOの曲はしばらく封印してしまうので、このメンバーとの演奏はこの日が過ぎるとあと1回となる。噛み締めながら演奏。渋谷duoとはまた違って、ギュッと引き締まったグルーヴ。今までで一番良かったんじゃないかな?





 ギター:石本大介



 ベース:伊藤健太



 ドラム 榊原大祐



 この日はこんなセットリストで。

1 ペンを置いたって(HARCO+石本大介)
2 カーブミラー
3 ナイトハイク
4 サプリメント
5 電話をかけたら
6 親子のシルエット
7 winter sports rainbow
8 世界でいちばん頑張ってる君に
9 あらたな方角へ

 アンコールは僕の「愛されたいから」を。TOKYO NO.1 SOUL SETのBIKKEさんが作詞してくれたこの曲って、空なのか宇宙なのか分からないけど、高い場所へ引っ張られていくイメージがある。その張力は、僕らの歌や演奏が逆向きに引っ張ることで高まっていって、次第に多幸感に変わる。素生くんの歌、ナカザのギターも良かった。いっさんとはなぜかチューチュートレインを(笑)。





 この日集まってくれた皆さん、ありがとうございました。最後に今回たくさんお世話になった、CLUB Queの二位さんと。23(にいさん)周年おめでとうございます! GOINGと二位さんが参加してくれた、この日に向けたネットラジオを聴いてくれた皆さんも、ありがとうございました。






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