Date
Title

HARCOとイトシュンの秋フェス

 10/2(日)、青山 月見ル君想フにて、今年も開催することになった「秋フェス」。去年のYeYeとのツーマンも記憶に新しいけれど、「HARCOの春フェス」と対になるような立ち位置として、恒例化を目指しているところ。今回の共演は、現在活動を休止しているバンド・キンモクセイのボーカル、イトシュンこと伊藤俊吾くん。

(写真:1&3枚目=tocoro cafe 上村雅一さん、2枚目=テコナ 小林千絵さん、4枚目=イトケン)

161002 月見ル君想フ 2.jpg

 キンモクセイとは、かつて仙台や大宮で共演した経験があり。でも、もう10年以上前だなぁ。イトシュンは長い間あまり表立った活動をしていなかったのだけど、ここ1〜2年のあいだで徐々にソロでのライブ活動を再開。僕はすでに何度かライブをよく見させてもらっていて、回を重ねるごとに力を発揮している彼を見ていたので、この段階で共演できたことがとても嬉しい。

161002 月見ル君想フ 5.jpg

 イトシュン+真田バンド(ネーミングにとくに意味はないらしい)に続き、こちらも久々のバンド編成(ギター:石本大介、ベース:伊藤健太、ドラム:榊原大佑)でのライブ。今回はこんなセットリストでお届け。曲間を挟まずに流れるように進む場面を多くしたのだけど、ワンマンライブ以外では、ここまでスムーズな展開は初めてかも。それにしても、やっぱり素晴らしいメンバーに助けられているなぁ、と。今回も楽しかった。

2016.10.02 青山 月見ル君想フ

1 お引越し
2 winter sports rainbow
3 地平線の向こう
4 電話をかけたら
5 親子のシルエット
6 北斗七星
7 Night Hike
8 3&SKY
9 嘘つき
10 世界でいちばん頑張ってる君に
---------------------------
1 少女時代(HARCO+伊藤俊吾)
2 秋めく時間たち(HARCOバンド+伊藤俊吾)

161002 月見ル君想フ 1.jpg

 アンコールセッションではまず、2日前に急遽やることになった、イトシュンと2人だけでのカバー曲の披露。せっかくなので、秋の情景が描かれたこの歌を。原由子さん作詞作曲、斉藤由貴さんの歌で1988年にヒットした「少女時代」。

 そしてSNSで予告していた、この日のための書き下ろしソングを、最後にバンド編成で。作詞作曲を、Aメロ=僕、Bメロ=イトシュンという形で、メールで何度かやり取りをしながら制作。ありがたいことに、すごく好評で、「音源化希望!」という方が多く、僕らもどうにかしないとなぁと考えているところ。

 出店のテコナベーグルワークス(手前)と、初めてお会いしたtocoro cafe(奥)。どちらも大量に用意してくれたのだけど、見事に完売したとか。ヨカッタ!すべてはお客さんの胃袋の中に。

161002 月見ル君想フ 3.jpg

 最後は出演者&出店者、全員で。

161002 月見ル君想フ 4.jpg

 どちらのステージにもベースで出演し、月見ル君想フでいろんなイベント制作に関わっているイトケンが、今年もこの企画のほとんどを手伝ってくれた。あらためて、ありがとう。そして集まってくれた皆さん、どうもありがとうございました!

 オマケ→当日3日前のリハーサル後の風景。「秋めく時間たち」のアレンジをたった1時間でまとめた直後なので、実はまだ息が荒い5人。

161002 月見ル君想フ 6.jpg





calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

links


web design by drop around