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HARCO SINGS

 今年2月の「ランチタイム・ラボ」以来、2回目の吉祥寺クワランカ・カフェでのライブ。今回は夜。「HARCO SINGS」という新たなタイトルで、歌に焦点を当てたライブを開催。いつもセットしているサンプラーやiPodなどの小道具系はいっさい無し、鍵盤ひとつと歌のみ。

 でも実は他にも理由があって、クワランカは階段で3階まで上らなくちゃいけないので、機材が多いと本当に疲れるのだ。PAがないので、スピーカーも持って行っているし。でも結果的に、この時期にこういったシンプルなライブをやれて、とても良かったな。

160921 クワランカ 1.jpg

1 カメラは嘘をつかない
2 ぼくたちの音楽
3 南極大陸
4 Happy Talk(Captain Sensible)
5 世界でいちばん頑張ってる君に
6 夏のヒーロー
7 親子のシルエット(未発表曲)
8 丘陵叙景
9 Be Nice To Me (Todd Rundgren)
10 Pajamas(Livingston Taylor)
11 ピアニストの恋ごころ
12 東京ライフ(KAN)
13 やさしくなれずに
14 ジャコビニ彗星の日(松任谷由実)
15 嘘つき
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16 Closing Time(Tom Waits)
17 電話をかけたら

 1時間半弱でテンポよく駆け抜けたステージ。カバーもときおり予告なく投げ込んで。最近はHARCO以外の音楽仕事が忙しくて、深夜のリハーサルを繰り返していたので喉の調子が心配だったのだけど、逆にいつも以上にすこぶる良くて、歌いながら「ホッ」。そもそも機材が少なかったせいで、より「声」に集中できていたのかも。たまにはこういうのもいいな。

160921 クワランカ 2.jpg

 ここでのライブのきっかけを作ってくれて、クワランカでもたまに働いているタガミさんによる、スペシャルドリンク「南極大陸クリームソーダ」。南極大陸のMVに出てくる「ペンギン」を描いたチョコが乗っているのだけど、そのペンギンの産みの親であり、MVも監督してくれた綿谷羊太郎さんもライブに駆けつけてくれた。嬉しいが重なる。

 ちなみにタイトルの「〜SINGS」は、おもにジャズシンガーのアルバムに付けられたり、普段歌わないプレイヤーが特別に歌ったアルバムを指すときにも使う言葉。そしてライブ翌日の今日、「Benny Sings」というオランダのシンガーソングライターのライブを見にビルボード東京へ。彼もパロディで名前を付けているんだろうけど、ここからも拝借。とても良かったなぁ。

160921 クワランカ 3.jpg





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