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南三陸ミシン工房のおかあさんたち展 2013

 昨年のツアーのときから、いろいろとコラボさせてもらっている「南三陸ミシン工房」。各方面からの支援を出発点としながらも、今や「復興」という形を越えて、ひとつの自立したビジネスとして新たな道を進んでいます。詳しくは環境goo「フィールドスケッチ・シェアリング」のvol.29に書いているので、ぜひ読んでみてください。

 ここではそのエッセイの補足などを。2月初旬に再び南三陸を訪れました。おかあさんたちに久しぶりに再会し、現場の楽しい雰囲気を録音させてもらったり、ミシンの音を細部までレコーディングしたりしました。

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 僕は前回訪れたときにティッシュカバーを一緒に作らせてもらったのですが、今回はバッグ作りに挑戦。この新作バッグ、生地を選ぶところからすべての縫製までチャレンジしてみました。でも最後の最後にロゴを貼る位置の寸法を間違えて、ちょっと下寄りの配置になってしまっています。ちなみに「Hang in there」は、「それぞれの持ち場でお互いに頑張ろう」というような意味なのだそうです。

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 それから1ヶ月後の3/8から3/11まで、銀座のギャラリーNOAにて初めての展覧会「南三陸ミシン工房のおかあさんたち展 2013」が開かれました。僕は会場の音響デザインのようなものと、テーマソングを担当。録音したミシンの音は、この曲のなかでたくさん使いました。

 さらに初日の懇親会では、実際にミシンを動かしながらそのリズムに合わせて歌を披露。こんなこと、まだ誰もやったことがないのでは!? そして代表として訪れていたおかあさんたちと記念撮影。

MinamiSanriku2013-1.jpg

 南三陸ミシン工房の挑戦もまだまだ続きます。HPはこちら





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