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いつも応援してくれている皆さんに大切なお知らせ

 いつも応援してくれている皆さんに、大切なお知らせがあります。

 1997年から20年間、HARCO(ハルコ)として音楽を続けてきましたが、この名義での活動は2017年いっぱいで終了することにしました。

 そして来年からは、「青木慶則(あおきよしのり)」という僕の本名で、音楽活動を続けていきます。スタンスとしては今までと変わらず、自作の歌を歌っていきながら、楽曲制作などの仕事も続けていけたらと思っています。

 突然のことで驚かれている方も多いかもしれません。僕も今の名前を貫く気持ちはずっとあったので、ここに至るまでたくさんたくさん悩みました。

 実は活動期間半ばの10年前ごろから考え始めていた、「本名で活動してみたい」という憧れ。絵空事のような、現実とはほど遠い出来事だと感じていたのですが、ここに来てどうにも抑えられなくなっている自分がいることを、昨年から感じていました。

 10代でデビューしたバンドの頃も合わせると、24年間、ひたすら曲を作ってきました。そうなると自分のことはたいてい表現尽くしたようにも思えるのですが、あらたな方角へ向きを変えることで、まだまだ際限なく、淀みなく歌が生まれてくる、自分はそういう人間だと確信しています。
 
 そして決心したことがもうひとつ。来年からはしばらく、出来立ての未完成の曲や、ずっと好きだった誰かの歌を歌う、そんなライブだけを続けようと考えています。

 その代わり、すでに決まっている7月の20周年東名阪ツアーや、下半期に細かく全国を回る予定の弾き語りツアーでは、HARCOの曲を惜しみなくたっぷり歌いますので、ぜひどこかで見に来てください。

 ドアを開けて、街を越えて、山を越えて、海を越えて、またドアを開けて。「すべては地続きなんだ」とあらためて実感できたとき、HARCOの歌を再び歌い始めて、今の自分も感動するくらいのとびきりの新曲も、あわせて歌うことができていたら。

 というわけで、20周年イヤーの2017年、ひとまず最後までよろしくお願いします。

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20周年ツアー情報

 1997年7月10日にアルバム「POOL」でHARCOとして再デビューして、今年で20年。というわけで節目の7月に、20周年を記念した東名阪ツアーを行います。題して「HARCO LIVE TOUR 2017 20th Anniversary Special - HIKINGS -」。

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 7/1(土)名古屋 今池 Tokuzo(トクゾー)
 7/8(土)東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
 7/9(日)大阪 心斎橋 Music Club JANUS(ジャニス)

 日程と場所は上記の通り。ライブのスタート時間はすべて17時半。前売 ¥4,500、当日 ¥5,000、全自由席で、Drink代が別途かかります。ツアー前に発売予定の2年ぶりのオリジナル・アルバムからたくさん聴いてもらったり、今までの20年を振り返ったり。取り上げたい曲はありすぎるくらいあるので、いつもよりかなりたっぷりの内容を予定しています。

 さっそく豪華なゲスト陣も決定! ありがたいです!!
 7/1名古屋 カジヒデキさん
 7/8東京 山田稔明くん、伊藤俊吾くん
 7/9大阪 杉瀬陽子さん、ベベチオ
 会場によってはさらに増える予定です。

 今回、先行予約にいろんな形があるので、簡単に説明させてください(すべて2月中に締め切りますので、ご注意を!)。

 まずハルコレートでの受付の先行予約が2段階あります。

 さっそく2/7で締め切ってしまうのが、初の試み「SPECIAL先行予約」。一番早くご入場いただける整理番号と、この先行予約でしか入手できない「HARCOオリジナルマイボトル(THERMOS ステンレス製水筒 保温保冷対応500ml)」に加え、特典ステッカーと、さらに直筆メッセージカードも付いて、価格は9,000円です。

 グッズでも作ったことがなかったけど、以前からの念願だった初の「オリジナル・マイボトル」。まだデザインは決まっていませんが、大きさも飲み口の形状も、僕がライブやプライヴェートでいつも気に入って使っている水筒にする予定です。ちなみに僕はいつも2本持ち歩いていて、どちらも温かいハーブティ(砂糖無し)が多いですね。

 受付期間は2/3(金) 12:00 - 2/7(火) 24:00。プレミアムなアイテムということで、名古屋:限定10名、東京:限定30名、大阪:限定10名までとさせてください!

 ここから先は通常料金。次に、特典ステッカーが付いてくる従来型の先行予約が始まります。受付期間は2/11(土) 12:00 - 2/18(土) 24:00。SPECIAL先行の次に早く入れますよ。

 次は窓口が変わります。先日「HARCOの20年」を振り返るインタビューを掲載してくれた、キュレーションサイト「Music For Life」のWEB SHOPにて、渋谷duoのみですが、オリジナル特典「ランチョンマット」付きの先行販売が行われます。受付期間は2/19 (日)11:00 - 2/26 (日)23:00。特典の詳細については、随時Music For LifeのWebサイトやSNSにて告知されるそうです。くわしくはこちら

 そのあとにようやく3/5(日)より、プレイガイドでの一般発売が始まります。

 詳しくはLiveページをご覧ください。説明文がかなり長く、分からないことも出てくるかもしれません。その際はスタッフへメール(アドレス → office@harcolate.com)にてお気軽にご相談ください。

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チャリティアルバム「南三陸ミシン工房のうた」再リリース

 本日3/7、チャリティアルバム「南三陸ミシン工房のうた」を再リリース!

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リリース日 2016/3/7
タイトル 南三陸ミシン工房のうた
流通 ハルコレートHP通販、ライブ会場での販売
品番 HRLT-0008
定価 1,620円(税抜価格 1,500円)

【収録曲】
1 南三陸ミシン工房のうた
2 世界でいちばん頑張ってる君に(弾き語り)
3 歌津の森
4 さんさんきらきら
5 丘陵叙景
6 志津川にて -2013-
7 風光る頃に君を想う
8 竣工式 -2015-

 *このCDの売り上げは諸経費を精算後、南三陸ミシン工房に寄付いたします。

 2014年の3月にリリースした分はおかげさまでソールドアウト。昨年8月、義援金として南三陸ミシン工房に319,844円をお渡しできました。あわせて販売してきたミシン工房の「がんばっぺしBag」やほかのグッズも含めれば、もっと多い額になるはず。みなさんのご協力にあらためて感謝!

 東北大震災から5年が経過したけれど、やはり今後もこのCDは買うことができる状態であってほしい、という様々な人の願いのもと、再リリースが決定!

 あわせてジャケットもリニューアル。ファッションブランド「ミナ ペルホネン」のデザイナー・皆川明さんが、表紙のイラストを描いてくださることに。ミナ ペルホネンは南三陸ミシン工房のおかあさんたちに、一過性ではない長期的な作業を依頼することで、息の長いサポートをしてくれている。昨年12月の新工房竣工式でお会いできたこともあり、今回の話に繋がった。

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 南三陸ミシン工房 新工房竣工式にて 2015.12.4
 (前列左から2番目が皆川明さん)

 あらたに「風光る頃に君を想う」と「竣工式 -2015-(インストゥルメンタル)」の2曲をレコーディングして、8曲入りのアルバム。ご購入はハルコレートのShopページから、ぜひ。試聴もできます。

 今回も「おらほもあんだほもがんばっぺし!Bag」とのセット(3.300円)があり、新たに2種類のデザイン(左上と中央上)を追加。

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 特典として3/20 24:00までにご注文の方に、送料無料でお届けできます(当初の3/6から延長しました)。

 ・CD「南三陸ミシン工房のうた」購入ページ
 ・CD「南三陸ミシン工房のうた」+「おらほもあんだほもがんばっぺし!BAG」のセット 購入ページ 

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9/4(金)は「HARCOとYeYeの秋フェス」へ!

 9/4(金)、青山のライブハウス・月見ル君想フにて「HARCOとYeYeの秋フェス」を開催します。ある意味、月見ル君想フによる「HARCOの春フェス」のアンサー企画。HARCOバンド・イトケンが企画してます!

 参加ショップもたくさんあって、楽しい夜になりそう!共演はストレンジポップの若手ホープともいえる、京都を中心に活動するYeYe(イエイエ)。YeYeのこと、皆さんにもっと知ってもらいたいので、このたびメールで僕からインタビューしてみました。読みごたえあり!それではどうぞ〜。

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HARCO:初めて会ったのはGOING UNDER GROUNDのサポートをまだ僕がやってたとき。京都の岡崎別院というお寺でのライブのときだよね。あれは2011年の夏だったと思うけど。WEEZERの曲をボサノバ風にカバーしてて、衝撃だったなぁ。そのときの思い出ってある?

YeYe:あの日は衝撃的に覚えています!憧れだったHARCOさんと共演できるとあってかなりワクワクしていました。そしてHARCOさんのライブがはじまる少し前に楽屋と舞台の間くらいにワクワクしながら三角すわりして待っていたら、なんと右隣にHARCOさんが現れて!腕の筋を伸ばして足をぐねぐね、ストレッチしてはりました。そしてこちらに向かって話しかけてくださって、「ライブよかったですね」と褒めてくださり、そもそもライブを観ててくださったんだ!という事実がとてもうれしくて、あの日は心の中でニヤニヤしてました。そしてライブ終わりの打ち上げで天下一品本店にみなさんで行って、そのあとライター鈴木さんとKING BROTHERSのケイゾウさんとタクシーに乗りあって河原町に向かう途中にアイスキャンディー屋さんを見つけて4人で食べて、夢のように楽しかったです。ちなみにあのアイスキャンディー屋さんがどこだったのか、いまだにわかりません。(笑)

HARCO:YeYeはQuinka,with a Yawnとも仲良くて「きんかあさん」と呼んでるね。そのくらい歳の差があるわけだけど(笑)。その流れで我が家にも何度か遊びにきてくれて。

YeYe:はい!ある時期、兄の友人でもある写真家の濱田英明さんがとにかくいろんな音楽を教えてくれて。そのなかにきんかあさんの音楽があって、いろいろな音楽を教えてもらった中でもとにかく気に入って、いろいろ調べまくったんです。esrevnocまでたどり着き、amazonでCDを買って、さらに調べるとなんとHARCOさんの奥さん?!となって、もう自分のなかで好きなミュージシャン同士が実は夫婦だったなんて、勝手にうれしくなりました!そして気が付いたらすごく仲良くさせていただいていて。あまりミュージシャン友達(友達と呼ばせていただいていいでしょうか)がいないので、こんなに仲良くさせていただいてとっても幸せです。しかもananの断捨離特集で見ていたHARCOさんとQuinkaさんのお家に自分が遊びに行かせてもらえてるこの事実を高校生の時の自分に自慢したいです。

HARCO:僕のCDを以前買ってくれたことがあるみたいだけど、どんなCD?好きな曲ってありますか?ほか、なんでも。

YeYe:初めてHARCOさんのCDを買ったのは、SHIBUYA O-EASTでのライブCDでした。DVDもついていて。それを観て衝撃を受けて、そのころ音楽を作り始めたときだったんですが、HARCOさんみたいにドラムも叩いたり、いろんなことしたいなぁ...て日本の女HARCOさんになりたいと思ってました。(笑)そしてそのあと「PICNICS」も購入して、特に「お引越し」が好きで、あまり歌詞のこととか考えて音楽を聴いたことがなかったんですが、歌詞も聴き込んで、毎朝毎朝ほんとによく聴いていました。そのあと京都にあったガケ書房(いまはホホホ座)でビューティフルハミングバードやベベチオとコラボしてらっしゃるCDも発見して購入して、付録でついてたシールをベースの裏に貼ったり!



HARCO:金沢に拠点を置くRallyeレーベルに所属しているね。僕も金沢のお店に一度だけ遊びにいったことがあるけど。居心地が良さそうというか、なかなかいいレーベルだよね。

YeYe:わあ!そうだったんですね。Rallye Label、ほんとによくしてもらっています。仮に何か疑問に感じることがあってもなんでも話せる方ですし、アーティストの気持ちを尊重しながら全面的にサポートしてくれる最高のレーベルです。お世話になってる分、自分も音楽でRallyeに恩返ししたい、そう思えるレーベルです。

HARCO:リトアニアに行って、向こうでMVを撮ったりしているけど、行くようになったきっかけは?(僕もチェコなら行ったことあるけど。)

YeYe:チェコ!チェコもいいですね、楽しそう。。
向こうへ行ったきっかけは、もともとわしらが行く2年前に写真家の濱田さんがリトアニアで毎年開催されている「Now Japan」という日本を紹介するイベントに写真展示で招待されていたんです。そこからの縁で繋げてくださって、ライブツアーをさせてもらいました。ほんとにすごい経験をさせてもらいました。。。

HARCO:今回お互い4人編成ということで。あらためてよろしくです。僕のバンドは石本大介(ギター)、伊藤健太(ベース)、榊原大祐(ドラム)。この編成になってまだ2年くらい。そちらのひげめがねおじさんたちの紹介もぜひ!

YeYe:こちらのひげめがねおじさんを紹介させていただきます!ドラムはLLamaやソロシンガーとしても活躍しつつ、世の中の森羅万象の95%は知っているであろう知識人、senoo ricky。鍵盤は甲子園在住、筋トレ大好き、おばあちゃんのようにやさしい田中成道。最後に、大木のようなベースからサンプラー鉄琴、トラックメイカー、なんでもこなすクワマンとHydeに瓜二つの浜田淳の4人でお送りします。ひげめがねおじさんたちにサポートしてもらい始めてからもう5年目になります。最近はスタジオやライブ以外にもみんなで映画を観に行ったりごはん食べに行ったり、音楽以外でも遊ぶことが何かと増えて、毎回楽しさしかなく、ほんとに最高のメンバーに加わってもらって幸せものです。

HARCO:このまえのYeYeのソロ・ワンマンも楽しかったな。僕はアルバム「ゴマサバと夕顔と空心菜」から中心に、まだバンドでやったことのない過去の曲も披露するつもりです。そちらはどんなライブになりそう?

YeYe:HARCOさんのバンドセット、映像でしか見たことないので、とっても楽しみにしています! YeYeバンドはカフェからお洋服屋さんから、本当にいろんなところで演奏させていただく機会が多いのですが、今回は月見ルさん、ライブハウスならではのガッツリ演奏を楽しみたいと思います。

HARCO:どうもありがとう。それじゃぁ9/4、よろしくねー。

 インタビューはここまで。ここからは当日の「秋フェス」を盛り上げるべく集結する、4つの個性的なショップを紹介します!

テコナ ベーグルワークス

代々木八幡にある、人気のベーグル屋さん。秋フェスのためにオリジナルメニューを用意してくれて、僕もこのまえ試食してきました。たくさん作ってくれたなかから厳選したのは、、、
◎HARCOスペシャルベーグル(ほうれん草・トマトクリーム・オリーブ)
◎YeYeスペシャルベーグル(ブルベリー・クランベリー・ミルク)
◎くるくるウィンナー(沖縄チョリソー)
各種300円です。どれも本当に美味しいですよ。(HARCO)

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sunday bake shop

いままで食べた中でいちばん宇宙一美味しい!と胸を張って言えるお菓子屋さん。 かづこさんの作るお菓子はほんとに踊ってます。違う星の食べ物の味を初めて知ったような。とにかくお菓子を口に運んだだけで、ニヤニヤしますよ。(YeYe)

sunshine to you

実はまだあまり接点がなく、何度かイベントでお見かけさせていただいたりしていたのですが、ライブの日はなかなかゆっくり見る時間がなく(なんだかソワソワしていて)今回を機に、今回もライブだけど、今回こそは!お近づきになりたいなぁ!と思い、お誘いさせていただきました。instagramやHPでみるプロダクツがとってもとっても可愛くて、いまからソワソワわくわくしています。(YeYe)

kick FLAG
僕がCoa RecordからCDを出していたときに、同じ場所にあるCoa Graphicsで当時デザイナーをしていた高橋有紀子さんが立ち上げた、バッグと小物のブランド。三角形をモチーフにしたプロダクトなど、グラフィカルな小物はどれもハッとする斬新なデザインで、我が家でもポーチを愛用してます。(HARCO)

 当日はかなり賑やかになりそうです。最後にライブの予約についてお知らせします。会場の月見ル君想フで予約を受け付けています。

・インターネット予約→こちら
・電話予約についての詳細→こちら
・ライブ詳細ページ→こちら

 18:30オープン、19:30スタート、前売り3000円、当日3500円、1Drink別500円。今から本当に楽しみ!というわけで、9/4(金)、月見ル君想フでお待ちしてます!

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3 Music Video from「ゴマサバと夕顔と空心菜」

 4/22の発売から3ヶ月が経過した「ゴマサバと夕顔と空心菜」。いろんな方から「名盤だ!」と言ってもらえてます。嬉しい!今さらながら、このアルバムは僕のキャリアのなかでも最高傑作なのではと思っています。

 さて、そのアルバムから結果的に3曲、MVを作りました。このブログでは紹介していなかったので、あらためてご覧いただこうと思います。

 まずは「ゴマサバと夕顔と空心菜」。これはアルバムのジャケットのために訪れたラオスの、首都ヴィエンチャンとルアンパバーンで撮影。初めて自分で監督をしたのですが、すべてスマートフォンで撮影しています。たまに僕が映っているところは、同行したデザイナーのオグロエリさんに撮影してもらいました。初めての映像編集も、初歩的なアプリケーションを使って行っています。

 歴史ある寺院や観光名所、雄大なメコン河、タクシー代わりのトゥクトゥク、数々の市場、早朝からの托鉢、ラオスのごはん。どれも忘れられない、印象的な映像です。でも「ラオスの旅番組」のようだという意見もあり、誰もがラオスに行きたくなると言っていました。それはそれで、ラオスに貢献できていれば嬉しいなぁ。



 続いては「カメラは嘘をつかない」。こちらは「お引越し」「世界でいちばん頑張ってる君に 2005&2007」「Two Tone」「Lamp&Stool」と、誰よりもHARCOを撮っている監督、土屋隆俊くんにお願いしました。この曲を作るとき、代官山の街を思い浮かべていたのですが、撮影も代官山を中心に、青山、渋谷などをめぐって一日で撮影。歴代MVのなかでもひときわ爽やかな作品に仕上がったのでは、と思っています。



 土屋くんと。

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 最後は「南極大陸」。監督はデザインユニット「Mary & Wool」の綿谷羊太郎さん。実は綿谷さん、以前「Twittin' Roll」MVも制作しているんですが、このときは僕も知らず、勝手に制作してYouTubeに投稿していたのです。それを僕があるとき見つけ、このオファーに繋がることに。その前作のスズメの動きも可愛かったのですが、今回のペンギンやヒョウのゆるい動きもたまりません。最後のヒョウが山頂でターンするところは、羽生結弦くんを何回も見て研究してくれたそうです。



 以上、3作品を紹介しました。つい先日アップした「ウェイクアップ!パパ!」のMVも合わせてお楽しみください。HARCOオフィシャルYouTubeアカウントはこちら

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HARCOの春フェス in OOSAKA フード&スイーツ

 4/21の渋谷duoにお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!後日このブログでレポートしますね、楽しみにしていてください。さて続いて、今週の4/26(土)に行われる心斎橋Janusのフード&スイーツを紹介します。おかげさまでチケットはすでにソールドアウト!

 フードはCOCHI CAFEさんにお願いしました。まずはこちら「HARCOCHI カップキーマカレー」。ハルコチ、、、いいですね〜。

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 続いては「HARCOCHI ベジサンド」。中身はまだ試作中とのことです。さらに限定ドリンクも登場とのこと!

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 スイーツはMiroir(ミロワール)さん。まずは「イチゴとラズベリーのプチシュー」。(杉瀬さんも大好きな)ミロワール定番人気のプチシューを、春らしくイチゴとラズベリーでアレンジ。

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 こちらは濃厚な魅力たっぷりの「イチゴとピスタチオのパフェ」。さくさくのクッキー、ピスタチオのクリームとイチゴの組み合わせ。

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 東京ではてふてふさんのスイーツははじめのうちに完売し、つむぎやさんのカレーも大盛況でした。大阪も数に限りはありますが、おいしい食事とともに、ぜひゆっくり楽しんで行ってください。

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HARCOの春フェス in TOKYO フード&スイーツ

 4/21(月)渋谷duo MUSIC EXCHANGEでの「春フェス」。その日程が間近に迫ってきました!元キリンジの堀込泰行さんとはリハを数回重ね、たいぶ固まってきています。杉瀬陽子さんとは明日から合流予定。もちろんHARCOステージもお楽しみに!

 今回の春フェスもフードをたくさんご用意しています。先日、試食会を行ったのですが、フードは今回、男性ふたりでユニットを組む「つむぎや」さんにお願いしました。

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 前回のmeunotaさんは「ハルベジ・白カレー」でしたが、今回もカレーになりました〜。右のカネコケンイチさんは、下の写真の右側の「グリーングリーンカレー」を担当。鶏のひき肉や菜の花などを使ったキーマカレーです。

 そして左のマツーラユタカさんは、下の写真の左側「新じゃがと新ごほうのカレー」を担当。和風ポタージュテイストのやさしいカレー。どちらも500円です。

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 つむぎやさんはいろんな本も出しているんですよ。

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 そしてスイーツは「てふてふ」さんです。Quinkaのイベントでもよく手伝ってくれていますが、今回「つむぎや」さんと親交も深いこともあり、お願いしました。

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「いちごとさくらのプリンアラモード」「柑橘系のプリンアラモード」各400円
プリンやクリームチーズ、あいだに挟んださくらと米粉のスポンジがアクセントに。さらに「てふてふクッキー」が春らしくアレンジされています。そのほかに、お持ち帰りもできる焼き菓子セットとマフィンをご用意しています。

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 どちらも「春」をテーマにアレンジしてくれました!いずれも数に限りがありますが、ぜひお腹を空かせてご来場ください〜。

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チャリティ・ミニアルバム「南三陸ミシン工房のうた」発売!

 3/5、チャリティ・ミニアルバム「南三陸ミシン工房のうた」が発売になります。2011年の秋に僕がとあるシンポジウム会場でトートバックを購入して以来、ツアーグッズを作ってもらったり、何度か南三陸町に会いに行ったりしながら、交流を続けてきました。(ライブ会場とハルコレートSHOPページにて販売します。)

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 ジャケットは、南三陸ミシン工房のお手伝いをしているデザイナーの吉田裕美さんが担当してくれました。おかあさんたちや真ん中の僕のタグを作るところから始まり、背景の生地に実際に縫い込んで、実物大のまま撮影しているのです。CDを手に取ってぜひ見てほしい!

 タイトル曲の「南三陸ミシン工房のうた」は、去年の3月に銀座で開かれた展覧会のために作った、南三陸ミシン工房のテーマソング。実際におかあさんたちが使っているミシンを南三陸で録音し、そこにピアノと歌を重ねたシンプルな楽曲なのですが、ありがたいことに当初からこの楽曲の評判が良く、いつかCDにしようという話を今まで重ねてきました。

 今回のアルバムのピアノはすべて自宅のアップライトピアノを使用しています。

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 ライブで数年前からずっと歌い続けてきて、どのアルバムにも入っていなかった「丘陵叙景」。南三陸の起伏のある風景にも重なるところがあり、今回収録しました。ギターは石本大介くん。石本くんの自宅スタジオは行くたびに進化していて、演奏する部屋とコントロールルームのあいだにモニターを付けたのだとか。そのモニターから。

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 「歌津の森」はピアノとヴィオラとヴァイオリンだけで構成された楽曲です。歌津と志津川は南三陸町のなかの大きな地区で、どちらも津波の甚大な被害を受けてしまいました。そして歌津は僕が2011年の夏、一般のボランティアとして「森の中へ津波とともに流された漁師さんの巨大な定置網を、無傷のまま引き抜いて元通りにする」という作業をした、まさにその場所なのです。その後たまたま同じ南三陸町のミシン工房と出会い、またこの場所に帰ってくることが出来るとは思いませんでした。

 そんな2011年の暑い夏の森を思い出しながら、作曲しました。ヴィオラとヴァイオリンは梶谷裕子さん。このたび初めてお仕事させてもらいました。素晴らしかったです。

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 最後に収録されている「志津川にて -2013-」は、南三陸町の丘の上にある志津川中学校から今の志津川地区を眺めたときを思い浮かべて作った、ピアノとマリンバだけの楽曲です。そこには震災前と震災後の志津川地区を撮影した大きな写真が、飾られていました。その違いに愕然としたのを覚えています。マリンバはシーナアキコさん。

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 今回のCDは「おらほもあんだほもがんばっぺし! BAG」と一緒にセット販売も行っています。現在は3/5の発売日に先駆けて、予約受付中。人気のため初期出荷分が品切れ間近となっており、ただいま追加注文もしています。早めに受け取りたい方は、今すぐ申し込んでみてください。今回は僕のセレクトした4タイプの「HARCOバージョン」BAGになっています。

<商品ページ>
南三陸ミシン工房のうた(CDのみ)
南三陸ミシン工房のうた(がんばっぺし!BAG&CDセット)

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 そして「南三陸ミシン工房のうた」のミュージックビデオを、東京工芸大学のアニメーション学科の学生さんたちが作ってくれることになりました。山中ゼミから4人、古川・橋本ゼミから2人、そのなかには3人でひとつの作品もあり、計4作品を制作してくれました。東京工芸大学アニメーション学科のブログもぜひご覧下さい。

 リリース記念ライブも決定!3/8 下北沢SEED SHIP。そして3/22は南三陸「ホテル観洋」ロビーにて。工芸大の学生さんによるミュージックビデオの公開、ミシン工房のおかあさんたち&スタッフの皆さんとのトークもあります。くわしくはライブページにて。

 今回は情報がてんこもりですが、日々Twitterや、それと連動しているFacebookでも更新しているので、そちらもチェックしてみてください。

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新発田の壁新聞

 「HARCO スプリットライブツアー 2013」のうち、新潟県新発田市のcaffenovaで行った山田稔明くんとのライブの模様や、そのときのインタビューが壁新聞になりました! 下をクリックすれば拡大して読むことができます。

 壁新聞の閲覧(PDFファイル)はこちらをクリック→LA CABENOVA

(下の写真をクリックしても、ある程度まで拡大します。)



 こんな形でcaffenovaでも現在公開されているようです。壁新聞といえば僕も中学生の頃、壁新聞づくりや「壁新聞コンクール」というものに全力を注いでいました。取材をして記事にすることが好きで、将来はおもに雑誌のライターになることを夢見ていたのです(山田くんも小学生のときは壁新聞係だったとか)。それは今でも「きこえる・シンポジウム」の開催や環境gooの連載に生かされている気がします。

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 そんなわけで、ここまでの新発田の皆さんとのやり取りはとても楽しかったです。街の掲示板もそうですが、貼ってあるところまで読みに来てくれるのって、いいですね。お近くの方はぜひ探しに行ってみてください。

 壁新聞を製作してくれた原亜由美さん、デザインや写真を担当してくれた会田大輝さん、そしてcaffenovaマスター松井くんをはじめ新発田市のみなさん、どうもありがとうございました!

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スプリットツアー 11/3高知&4呉

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 もうすぐ「HARCO スプリットライブツアー 2013」が始まります。2012年2月以来のツアーです。まずは11/3&4、高知と呉。HARCOとしてはどちらも初めての場所です。

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 11/3の高知は、地元のカフェterzo tempo(テルツォテンポ)さんの協力のもと、蛸蔵(たこぐら)という会場で行います。(蛸蔵へのアクセスはこちら。)戦後の藁倉庫をリノベーションしたミニホールでのライブ。僕はそこにあるアップライトピアノを弾きながら歌います。

 園部信教さんとは初対面。現在は高知を中心に活動しているのですが、柔らかい声がとてもいいですね。ライブを見るのが楽しみです。special guestとして、ちょうど四国をまわっているGomes the Hitmanの山田稔明くんも出演してくれます。お互いに楽しくセッションもしようと考えてます。

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 そして呉は、以前「きこえる・シンポジウム 2009 夏 in 東広島」をサポートしてくれたCDショップ「franc's」さんの企画。RePS(レップス)というカフェで行います。JR呉線「吉浦駅」から歩いて3分のところにあります(地図)。

 共演は僕のライブやレコーディングでヴィオラを弾いてくれている田中景子さん、そしてたくさんの映画音楽を手掛けていて、僕の「tobiuo」などの曲のストリングスアレンジを担当してくれたきだしゅんすけさんと、ボーカルあさのみゆきさんによるユニット、Little Lounge*Little Twinkle

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 この日はお互いに楽器で参加し合う予定にしていて、なかなか面白いことになると思います。先日のリハーサルも燃えました!イベントタイトルは「INDIGO STRIPES!」。これはお互いの曲のイメージから僕が考えたんですが、Franc'sオーナーの大東さんがこんなかわいいお手製チケットを作ってくれました。

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 それぞれのチケットについては、ライブページをご覧ください。どんな夜になるかな〜。それでは11/3と4、お待ちしてます。





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