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HARCOとGOING UNDER GROUNDの秋フェス

 9/29に下北沢 CLUB Queで行われ、ものすごーく楽しかった「HARCOとGOING UNDER GROUNDの秋フェス」。大変遅くなってしまったけど、レポートを公開!

 GOINGでは僕がサポートを3年半務めていたのだけど、そのきっかけになったドラムのジョーくんは3年ほど前にバンドを脱退し、今はこの3人で活動中。ボーカル:素生(そう)くん、ギター:ナカザ、ベース:いっさん。

(写真:祖父江綾子/クリックで拡大できます。)



 そこにグラサン姿の僕が登場。いやぁ、、、楽屋にナカザが置いていったもんで、つい。サポート当時によくしていた、おなじみの赤い「H」マークのネクタイは今回も着用。



 彼らの斜め後ろに座ると、ああこの視界、懐かしいなぁとつい思ってしまう。「ジョニーさん」「詩人にラブソングを」など、僕がアレンジでレコーディングに参加させてもらった曲も、セレクトしてくれた。「Teenage Last」など今の曲も、シンプルだけどとてもいい。



 最後の曲「the band」では、去年の暮れ以来久しぶりにドラムを。BLUE BOYの頃のような、エイトビートの曲。この日に向けて練習していくうちに、自分のなかにちゃんと今も残っているリズムなんだなぁ、と実感。



 続いては我らHARCOバンド。来年からHARCOの曲はしばらく封印してしまうので、このメンバーとの演奏はこの日が過ぎるとあと1回となる。噛み締めながら演奏。渋谷duoとはまた違って、ギュッと引き締まったグルーヴ。今までで一番良かったんじゃないかな?





 ギター:石本大介



 ベース:伊藤健太



 ドラム 榊原大祐



 この日はこんなセットリストで。

1 ペンを置いたって(HARCO+石本大介)
2 カーブミラー
3 ナイトハイク
4 サプリメント
5 電話をかけたら
6 親子のシルエット
7 winter sports rainbow
8 世界でいちばん頑張ってる君に
9 あらたな方角へ

 アンコールは僕の「愛されたいから」を。TOKYO NO.1 SOUL SETのBIKKEさんが作詞してくれたこの曲って、空なのか宇宙なのか分からないけど、高い場所へ引っ張られていくイメージがある。その張力は、僕らの歌や演奏が逆向きに引っ張ることで高まっていって、次第に多幸感に変わる。素生くんの歌、ナカザのギターも良かった。いっさんとはなぜかチューチュートレインを(笑)。





 この日集まってくれた皆さん、ありがとうございました。最後に今回たくさんお世話になった、CLUB Queの二位さんと。23(にいさん)周年おめでとうございます! GOINGと二位さんが参加してくれた、この日に向けたネットラジオを聴いてくれた皆さんも、ありがとうございました。


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HARCO Last Tour 2017 あらゆる方角へ 8月編 レポート

 8/18から過去最大の22公演に及ぶ弾き語りツアーがスタート。セットリストは最後まで明かせないけど、SNSをもとにシンプルにレポートしていきますね。

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 まずは8/18(金)、おなじみの仙台 SENDAI KOFFEE。下の写真は何の曲の後だったか忘れたけど、こんなガッツポーズばかりの本番。奇跡がよく起こる仙台ライブのなかでも、最高の夜だったのでは。僕にとっても幸先良いスタート。

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 翌日の8/19(土)は、初めての岩手・平泉 SATO。なんとリハーサル前に突然の豪雨で停電。でもなんとか復旧して、無事に本番をやり通せました。オグロエリさんのラオス展に囲まれて。佐藤店長の作る「Y字路カレー」はラオスの炒め物ラープとサバや空心菜のカレー。もちろんゴマサバ〜も歌いました。

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 こちらはSATOが左側にある、平泉駅前ロータリーの様子。停電から復旧したものの不安定だったので、比較的安定していた向かいの観光協会(右)から、なが〜く引っ張ってきた電気でライブが出来ました。店長はじめ、現地の皆さんの迅速な行動のおかげ。

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 8/20(日)は2回目の弘前 Hachicafe。ラジオのように20年を語って、弾いて、歌い尽くして...。いい夜になりました。青森にはバンド時代はもちろん、HARCOとしても何度も来ていたので、一旦ラストだと思うとすごく切ないなぁ。用意してくれた席は、ドリンクも置ける可愛らしいりんご箱。店長の佐藤さんと。

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HARCO Last Tour「あらゆる方角へ」全22公演の案内

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 HARCOとして最後のツアー「あらゆる方角へ」、全日程がまとまりました! 全22本、過去最大のツアーになります。10月以降の詳細は、決まり次第随時アップしていきますね。チケット予約についてなど、さらに詳しい情報は、ハルコレートの「Liveページ」でご確認ください。

 すでに何度か報告させてもらっていますが、今年いっぱいでHARCO名義での活動は終了し、来年から本名の青木慶則として活動します。そして来年以降は、しばらくHARCO名義の楽曲はライブで歌わないつもりです。ぜひこのツアーもお見逃しないように!

 充実のツアーグッズについてはこちらのブログを。すでに通販も始まってます!

■8/18(金)仙台 SENDAI KOFFEE
18:30 Open 19:00 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
ドリンクはもちろん、スイーツも美味しい(僕のオススメはチョコレートケーキ ”チャーリー”)、おなじみのセンダイコーヒー。今回もいつものアップライトピアノで!

■8/19(土)岩手 平泉 SATO
17:30 Open 18:00 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
初めての街、会場。デザイナー・オグロエリさんのラオス土産が購入できる企画展のクロージングイベントも兼ねてます。Y字路カレーが気になる...。頻繁に更新しているブログにも注目。

■8/20(日)弘前 Hachicafe
16:30 Open 17:00 Start 前売 2.700円 当日 3.000円
2度目の弘前、そしてハチカフェ。コーヒーも紅茶もこだわりのセレクト。住宅街のなか、赤い建物が目印。インスタグラムを見ると、メロンのタルトが美味しそう!(追記:すみません、タルト終了したそうです...)

■9/09(土)札幌 レストラン のや
16:30 Open 17:00 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
2度目の「のや」。石蔵を改装した広いレストランの、響きが心地よい部屋をお借りして。ツアー日程の中では数少ない、グランドピアノでのライブ。

■9/16(土)浜松 ESQUERITA 68
18:00 Open 19:00 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
3回目くらいかな、佐鳴湖のそばの、ニッチでモンドなエスケリータ。ベーグルが名物。盛り上がろう!

■9/18(月/祝)岐阜 揖斐川町 cafe notari
14:30 Open 15:00 Start 前売 2.700円 当日 3.200円
僕が前回のツアーのときにランチに寄ったお店。ほぼ滋賀県に近い、景観豊かな山あいの街にて。歴史ある郵便局を改装したゆったりカフェで、お昼から。

■10/07(土)松本 salon as salon
17:30 Open 18:00 Start 前売 2.700円 当日 3.200円
松本で一番の賑わいを見せる中町通り沿いにあるカフェ、略して「サロサロ」で初めてのライブ。ここではQuinkaがライブをやったこともあり、店主の鈴木さんとは交流がありました。2階にあるカフェなのだけど、1階に美容室があることからこの名前に。COLOCALに掲載の紹介記事もぜひ参考に。

■10/09(月/祝)京都 SOLE CAFE
18:00 Open 18:30 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
このツアーのどの会場よりも、ライブの回数は多いのでは!? もう10回目目くらい? だからリラックスしすぎなくらい脱力して歌ったり喋ったりしてます、この日もたぶん(笑)。このごろは昼が続いたけど、今回は久々に夜のライブなので、皆さんご注意を〜。

■10/14(土)埼玉 東川口 senkiya(with Guitar:石本大介)
18:30 Open 19:00 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
おなじみのsenkiya。店長の高橋さんは、かつでのここでの「きこえる・シンポジウム」の1日が、今でも忘れられないと言ってくれます。嬉しいな〜。この日は石本くんとのduo。senkiyaで2時間くらいのライブは初めてなので、ちゃんと1曲1曲丁寧に歌えたらなぁと思ってます。

■10/15(日)西千葉 cafeSTAND(with Guitar:石本大介)
16:30 Open 17:00 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
2年前のグリスーリでのライブをバックアップしてくれたカフェスタンドで。ライブをしている人たちのラインナップが良くて、ずっと以前からここで歌えたらなと思ってました。と言いながらまだ遊びに行ったことがないので、お店の雰囲気がどんなかも含めて、当日が楽しみです。この日も石本くんとのduo。

■10/20(金)金沢 もっきりや
19:00 Open 19:30 Start 前売 3.000円 当日 3.300円
なんども訪れている金沢だけど、久々の「もっきりや」!ジャズのハコなので今から緊張するけれど、グランドピアノでゴージャスにお届けします。

■10/22(日)新潟 新発田 caffenova
16:30 Open 17:00 Start 前売 3.000円 当日 3.300円
旧知の松井くんが経営する、恒例のカフェノバ。ここではいつもみんなが温かく迎えてくれるので、僕も自然体で出来ます。広々として天井も高く、居心地のいいカフェ。お酒と共にだらだら居たくなる雰囲気も。

■10/28(土)福島 AS SOON AS
18:30 Open 19:00 Start 前売 2.700円 当日 3.000円
Opening Act : tsuyo abc / Special Guest:加藤雄一郎(sax) / DJ:不死身のクッシー(ex.パロパロ)
飯坂温泉でのフェス以来、かなり久しぶりの福島公演、しかもワンマンとしては初めて。こちらもジャズのハコなので、グランドピアノです。「北斗七星」「ジャングルクルーズ」などでかつて演奏してくれたサックス奏者の加藤さんもゲストに。オープニングアクトのtsuyo abcは爽やかなネオアコサウンド。以前からお世話になっているクッシーさんのDJも楽しみ。どんな夜になるんだろう〜。

■10/29(日)栃木那須塩原 TorittOcca(トリットオッカ)
17:30 Open 18:00 Start 前売 3.000円 当日 3.300円
Opening Act:沼尾妙子
3回目のトリットオッカ。おとなの雰囲気の落ち着いたお店です。いつもは石本くんと一緒だけど、今回はひとり弾き語り。オープニングアクトには以前ここでのライブに遊びに来てくれた沼尾妙子さんを迎えて。

■11/03(金/祝)徳島 14g 
18:30 Open 19:00 Start 前売 2.700円 当日 3.300円
2年ぶり2回目の徳島ライブ。今回もアアルトコーヒーのカフェ「(14g(ワンフォージー)」にて。木目調のアップライトピアノ。会場の響きもいいんです。お待ちしてます。

■11/18(土)島根 松江 Bistro Coeur(ビストロクール)
17:30 Open 18:00 Start 前売 3.500円 当日 4.000円
Opening Act:マイトリー
こちらも2年ぶり2回目の松江ライブ。前回に続き、地元の男女2人ユニット・マイトリーが出演してくれます。今回は会場を変えて、素敵なビストロで。ドリンクとプチフード付でこのお値段はお得ですよ〜。

■11/19(日)東広島 EARTH BERRY COFFEE
15:00 Open 15:30 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
おなじみの東広島は、3回目のアースベリーコーヒーにて。今年リニューアルオープンしたCD&雑貨ショップ「franc's」に、今回も全面バックアップしてもらってます。1〜2年おきに何度も通っているので、ここでの歌い納めはひときわ切ないものがあるけれど、いろんな想いを噛みしめながら歌わせてもらいます。

■11/23(木/祝)熊本 ROLL CAFE
16:30 Open 17:00 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
2014年の本のツアー以来、3年ぶりに熊本へ行きますよ。そのあいだには震災もありました。地元の皆さんはどんな日々を過ごされていたでしょうか。再会できること、楽しみにいています。もちろん初めての方もぜひ!

■11/25(土)佐賀 CIEMA
映画「リトル京太の冒険」特別上映 14:15 Open 14:30 Start(16:00 終映)
HARCOライブ 16:30 Open 17:00 Start
【映画+ライブセット券】 前売 4.000円 当日4.500円
【映画のみ】前売 1.500円 当日1.800円
【ライブのみ】前売 3.200円 当日 3.500円
佐賀では去年の秋に僕の母の故郷・有田で歌わせてもらいました。今回は一昨年と同じ、佐賀市の映画館・CIEMAにて。しかもこの会場のみ、僕が音楽で関わった映画「リトル京太の冒険」の上映を行います。同映画の九州での上映は、今のところこの1回のみ。セット券はかなりお得なので、お時間のある方は映画+ライブの両方で楽しんでいただけたらと思います。

■11/26(日)福岡 TAG STA
18:30 Open 19:00 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
ここ数年のツアーでは福岡でなかなかライブができていなかったんですが、久々に行きます。TAG STAは、ちょうど10年前に画家の奥まゆみさんとの展覧会やライブを行った「ダーラヘストカフェ」を運営していた橋口くんが、新たに展開しているコーヒースタンド&ギャラリー。とってもお洒落な空間ですよ。

■11/28(火)岡山 城下公会堂
19:00 Open 19:30 Start 前売 3.200円 当日 3.500円
2010年のアルバム「Lamp&Stool」のツアー以来、7年ぶりの岡山ライブ。そのとき来てくれた皆さんと、また再会できるといいなぁ。会場は変わらず、城下公会堂にて。実際は3~40人ほどのホールで、普段はカフェになってます。この日はアップライトピアノで。

■11/29(水)高松 ギャラリー蒼 
19:00 Open 19:30 Start 前売 2.700円 当日 3.000円
そしてついにツアー最終日。高松公演も前回からすごく空いてしまって、2009年以来8年ぶり。GOING UNDER GROUNDのサポートをしているあいだ何度も通っていたんですが、歌うのは本当に久しぶり。すごく楽しみです。今回は会場を変えて、海が近くの、素敵な店が集う倉庫街にあるギャラリーで。

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20周年ツアー 2017.7.9 大阪 心斎橋 Janus Music Club

 3ヶ所目にして、もうツアー最終日!もっとやりたい、、、。「HARCO LIVE TOUR 2017 20th Anniversary Special - HIKINGS -」、渋谷の翌日は大阪編・心斎橋 Janus Music Clubにて。ゲストに大阪在住のベベチオと杉瀬陽子さん。

(ライブ写真:中川れい子さん / クリックで拡大できます)



 <そもそも、どうして今回のツアーのタイトルが「HIKINGS」なのかと言うと。10周年のときは「PICNICS」と名付けて同名のベスト盤も出したのだけど、それまでの10年はまだ「ピクニック」に過ぎないと位置付けることで、その先の時代への期待も込めて。そして今回は「ハイキング」。ピクニックからひとつ上の段階に来たけれど、グレートジャーへの道のりはまだ遠いし、ここで満足しないぞ、と。未来の自分へと、10年ごとにこっそり挑戦状を突き付けているのだ。>

 最終日ともなれば、のっけからみんな肩の力が抜けたグルーヴ。この日は前半にアップテンポの曲を持ってきたりと、今までとは少し変則的な流れに。石本大介くんとの弾き語りコーナーもたっぷり。「HARCO PRESS 02」の付録CDに収録した未発表曲「ウェイター&ウェイトレス」など。



 後半はさっそく、杉瀬陽子さんの登場。リハーサルからパワフルな歌声に引っ張られっぱなしの僕らだったけど、本番はなんとか追いついていけた気がするな。杉瀬さんの楽曲「ルーシー」で、HARCOバンドのジャズ。この曲、以前の僕はドラムを演奏したのだけど、今回はダイちゃんにおまかせして、僕は普段杉瀬さんのサポートを務めるシーナアキコさんの代わりに、恐れ多くもピアノを。





 続いてベベチオの登場。ベベチオとは、2006年の「魔法のステップ」以来、久しぶりにアルバムでコラボさせてもらった。それに一時期は本当によく対バンしていたなぁ。早瀬くんの声は、街でふいに流れてきてもおかしくないといつも思う。僕の改名のことも考えて選曲してくれた、ベベチオ「つづく」。たまらないなぁ。MCでは春に我が家に泊まりに来てくれたときの話など。







 杉瀬陽子さん+ベベチオ+HARCOバンドで、「期待の星」「口笛は春の雨」を。それぞれ3組のミュージシャンによる合作ソング。「期待の星」はゲントウキの代わりに杉瀬さんが、「口笛は春の雨」は堀込泰行さんの代わりにベベチオ早瀬くんが、それぞれ歌ってくれた。どちらも再現するチャンスが少ない曲なので、聴けた皆さんはラッキーなのでは!?





 終盤に向けて、疾走するHARCOバンド。









 そしてアンコール。みんながなかなか出てこないなぁと思っていたら、なんとサプライズの20周年ケーキを持って登場。いやぁ、これはまったく油断してた。ちょっと泣いた。嬉しいな。以前春フェスにスイーツで参加してくれた、中崎町のミロワールによる特大ケーキ。オグロエリさんの描く僕のイラストも、しっかりと再現。



 そしてその後バンドメンバーがひとりひとり、お祝いの言葉をくれた。なぜだか「送る会」のような雰囲気に。こんなことも初めてだけど、たまらないね。







 フィナーレはやっぱり「BLUEx4」。大阪は出演者もお客さんもひときわあったかい。嬉しいなぁ。







 ツアーの最後は、だいたいピアノが破壊されるという、、、。 



 大阪のセットリストはこちら。

===前編===
1 カーブミラー
2 Monday Mornings
3 ゴマサバと夕顔と空心菜
4 青い潜水服
5 香港スタア
6 1分の1の地図
7 Two Tone
8 親子のシルエット
9 Twittin’ Roll
10 BE MY GIRL
11 ウェイター&ウェイトレス(HARCO+石本大介)
12 江ノ島ラプソディ(HARCO+石本大介)
13 夏のヒーロー(HARCO+石本大介)
===後編===
14 ルーシー(HARCOバンド+杉瀬陽子)
15 つづく(HARCOバンド+ベベチオ)
16 期待の星(HARCOバンド+杉瀬陽子+ベベチオ)
17 口笛は春の雨(HARCOバンド+杉瀬陽子+ベベチオ)
18 北斗七星
19 ナイトハイク
20 東京テレポート
21 winter sports rainbow
22 世界でいちばん頑張ってる君に
23 カメラは嘘をつかない
24 あらたな方角へ
===アンコール===
25 BLUEx4(withベベチオ&杉瀬陽子)
===ダブルアンコール===
26 お引越し(HARCOひとり)

 打上はJanusの建物内にある広いテラスでのバーベキュー。ライブが始まる前は土砂降りだった雨も、信じられないほどきれいにあがり、僕も久々にお酒を解禁して、みんなで盛り上がる。早めにハイボールにありついて、ハルコからワルコに(笑)。ちなみに真下の写真は、日付が変わって7/10になり、ちょうどぴったり「20周年」になった瞬間の様子。







 2次会は少しだけ顔を出してみんなに別れを告げ、翌日の神戸 KISS FMでのライブのために喉を休める。1曲だけだけど。その神戸の生放送では、真昼間だというのに「北斗七星」をセレクト。ずっとリハーサルやライブをしいていたから、一人で弾き語っていても、まるでまわりにこのツアーに出演してくれたみんながいるような気がして、何度も右や左を向いてしまった。

 =====================

 この東名阪ツアーに参加してくれた皆さん、あらためてどうもありがとうございました。バンド編成でのHARCOライブは、おそらくあとは都内のみ、それも残り2回くらいかと思います。このツアーが見納めになった方も多いかもしれませんが、どうかずっと忘れないでいてくださいね。

 でも来月から始まる弾き語りツアー「あらゆる方角へ」では、なるべく近くの街に行けたらと、思ってますので!

 今回、スペシャル先行予約を申し込んでくれた方には、ステッカーや直筆カードに加え、THERMOS製オリジナルマイボトルをもれなくプレゼントさせていただきました。こちらもオグロエリさんのデザイン。お申し込み、ありがとうございました。




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20周年ツアー 2017.7.8 東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE

 先週に続き、今回は「HARCO LIVE TOUR 2017 20th Anniversary Special - HIKINGS -」の7月8日・渋谷duoのライブレポートを。この日は僕と同じように、約20年音楽活動を続けてた同世代のミュージシャンたちが、たくさんゲストに登場。なかなかここまでそろうことは少ないのでは。僕は僕でそのことに興奮していた。

 このツアーはグッズも充実。おかげさまでどれもすごく評判がいいけれど、「HARCO PRESS 02」が予想を大幅に上回って、売れてます。初回の印刷分がもうなくなりそうなので、さっそく再プレスをかけようかというところ。

(8月からの全国弾き語りツアーでも販売するけれど、それに先駆けてグッズのネット通販をShopページにて8月1日から開始します。お楽しみに!)

(撮影:祖父江綾子 / クリックで拡大できます)





 17時半、ライブスタート。たくさんのお客さん! 20周年ということで久しぶりに来てくれた人も多かったけど、男性客の比率もいつもより多かったかな。



 2010年の「Lamp&Stool」以来、久しぶりにアルバム「あらたな方角へ」とこのツアーの東京公演に、コーラスとして参加してくれた和津実(なつみ)ちゃん。今はAdi Nada(アディナーダ)というソロ名義で活動中。



 イトシュンこと伊藤俊吾くんが登場して、少しだけ緊張気味だったステージが一気に和やかな雰囲気に。まずはアコースティックで、イトシュンの楽曲「ちょうちょ」を。
 




 HARCOバンド全員も参加して「秋めく時間たち」を。この曲はアルバム「あらたな方角へ」のプロモーション期間中、僕がセレクトする前からいろんなラジオ番組で一番かけてもらった曲。



 入れ替わってゲントウキ田中潤くんの登場。今やプロデューサー、コンポーザーとして各方面で活躍中の潤くん。ゲントウキの「号外とスクランブル交差点」をHARCOバンドで。潤くん、手ブラ(笑)ならぬ、人生初のハンドマイクで。ドラムのダイちゃんとベースのイトケンは、ゲントウキのバンドメンバーでもあるので、すごくやりやすかったな。





 前半ラストは、翌日の大阪に出演するベベチオVo.早瀬くんとゲントウキ潤くんと僕で共作した「期待の星」。早瀬くんパートを、イトシュンに代わってもらって。



 休憩を挟んで、現在公開中のネットラジオ「HARCOと山田稔明の『あさってくらいの方角へ』」に出演してくれている、GOMES THE HITMAN山田稔明くんの登場。



 山田くんの「月あかりのナイトスイミング」を、以前スプリットツアーで共演したのを再現する形で、ふたりで披露。この曲、山田くんの好きなREMの「Nightswimming」がルーツとのことだけど、僕の「Night Hike」もこの曲から触発された面もある。今「Nightswimming」の方をあらためて聴いたら、冒頭のストリングスのサウンドテストのところとか、山田くんがかなりオマージュにしているところが多くて面白かった。





 今年の春に一緒に上海でライブをさせてもらった空気公団の、山崎ゆかりさんも登場。空気公団の「レモンを買おう」を、ゆかりさん、山田くん、僕で歌い回す。シンプルだけど繊細なアレンジを、みんなで大事に再現する。

 GOMES THE HITMANと空気公団を呼んで、この場所で「HARCOの春フェス」を開催したのは、1年ちょっと前。そのときに生まれた「春のセオリー」も、続けてみんなで披露。最後の「ここでまた会おう」という歌詞は、こうやってまた同じ場所で再現できる日が来ることを願った、予告ホームランみたいなものでもあった。有言実行できて嬉しい。





 そのあとはHARCOバンド(Gt.石本大介/Dr.榊原大祐/Bs.伊藤健太)、そして曲によってはAdi Nadaも加わって、畳み掛けるように本編ラストに向けて曲を立て続けにプレイ。イトケンは新調したシンセベースでも大活躍。











 夏だけど「ウィンタースポーツレインボウ〜♪」とみんなに歌ってもらったり。



 アンコールはこの日も「BLUEx4」。2日前のリハーサルでイトシュンがアイデアをくれて、みんなで歌い回す形になったのだけど、それがすごく良くて。結果的に、共演のみんなにはたくさんお願いしちゃったなー。



 渋谷duoのセットリスト。コーラスとしてAdi NadaがM5~8、M21~23、アンコールに参加。HB=HARCO BAND。

===前編===
1 カーブミラー
2 Monday Mornings
3 ゴマサバと夕顔と空心菜
4 青い潜水服
5 香港スタア
6 1分の1の地図
7 Two Tone
8 親子のシルエット
9 ウェイター&ウェイトレス(HARCO+石本大介)
10 ちょうちょ(HARCO+伊藤俊吾+伊藤健太)
11 秋めく時間たち(HB+伊藤俊吾)
12 号外とスクランブル交差点(HARCOバンド+ゲントウキ)
13 期待の星(HB+ゲントウキ+伊藤俊吾)
===後編===
14 月あかりのナイトスイミング(HARCO+山田稔明)
15 レモンを買おう(HB+空気公団 山崎ゆかり+山田稔明)
16 春のセオリー(HB+空気公団 山崎ゆかり+山田稔明)
17 Twittin’ Roll
18 BE MY GIRL
19 北斗七星
20 ナイトハイク
21 東京テレポート
22 winter sports rainbow
23 世界でいちばん頑張ってる君に
24 カメラは嘘をつかない
25 あらたな方角へ
===アンコール===
26 BLUEx4(出演者全員で)
===ダブルアンコール===
27 お引越し(HARCOひとり)



 終わってみれば、名古屋よりさらに長い、4時間のステージ。僕のなかでもワンマンライブでこんなに長いのは初めて。お尻が痛くなったかもしれないけど、思い思いに楽しんでくれていたら良いな。最後に集合写真。



 今回もおまけで、リハーサルの写真を。後ろの本棚も相まって、外国の家族写真みたい。これから先の20年、30年もこのメンバーと切磋琢磨していけたら。


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20周年ツアー 2017.7.1 名古屋 今池 Tokuzo

 アルバム「あらたな方角へ」発売からあまり日が経っていないのだけど、7月10日でちょうど20周年を迎えるのを前に、さっそく名古屋→東京→大阪と「HARCO LIVE TOUR 2017 20th Anniversary Special - HIKINGS -」を敢行!まずは7月1日の名古屋。もうかれこれ10回くらいライブをさせてもらっている、今池のライブハウス・得三(TOKUZO)にて。ゲストはカジヒデキさん!

 (撮影:逸見菜々子 / すべてクリックで拡大できます)





 2年前の「ゴマサバ」のツアーのときと変わらぬバンドメンバーはこちら。ギター:石本大介、ベース:伊藤健太、ドラム:榊原大祐。







 前編は新譜からの1曲「Monday Mornings」など軽快な曲がまず続き、「青い潜水服」「香港スタア」といった、長く寝かせすぎたマニアックな選曲も。石本くんとのまったりな弾き語りコーナーも3曲。



 休憩を挟み、後半はカジくんの登場から!さっそくカジくんの代表曲「甘い恋人」「ラ・ブーム」など。そのまま僕とかつてダブルネームでCMソングを歌った「BE MY GIRL」や「Twittein' Roll」など。





 10周年のツアーのとき、東京公演に駆けつけてくれたカジくん。今回どうして名古屋に出ていただいたのかというと、3年前の冬にここからほど近い鶴舞にあるKDハポンというライブハウスで、それぞれの弾き語りで熱〜く盛り上がったときの記憶が忘れらない僕が、もう一度名古屋で盛り上がれたらいいのでは、と願ってオファー。ちなみにその3年前のライブレポートはこちら





 北斗七星、Night Hike、東京テレポート、winter sports rainbowと立て続けに演奏、会場がラストに向けてさらに熱を帯びていくのを感じる...。

 さらに終盤では、今年いっぱいでHARCOとしての活動を終了して本名に改名することについて、その理由や経緯を初めてちゃんとじっくり、お客さんの前で話すことができた。おかげで、この日が「あらたな方角へ」向かう最初の1日になったような、そんな想いが過ぎった。ちょうどこの日は2017年後半の最初の日。会場にいた誰かの背中も押していたのなら良いな...。





 アンコールには再びカジくんが登場。かつて僕とカジくんと、元・GOING UNDER GROUNDのジョーくんと3人でレコーディングした楽曲「BLUEx4(ブルーバイフォー)」で締めくくる。



 勢い余って「トクゾー!」と叫んでる瞬間。そんなことだけで、一瞬声が枯れちゃった。喉、もっと鍛えなきゃ。
 


 この日のセットリストはこちら!

===前編===
1 カーブミラー
2 Monday Mornings
3 ゴマサバと夕顔と空心菜
4 青い潜水服
5 香港スタア
6 1分の1の地図
7 Two Tone
8 親子のシルエット
9 ウェイター&ウェイトレス(HARCO+石本大介)
10 江ノ島ラプソディ(HARCO+石本大介)
11 夏のヒーロー(HARCO+石本大介)
12 映画「リトル京太の冒険」サントラから2曲(HARCOひとり)
===後編===
13 甘い恋人(withカジヒデキ)
14 カジヒデキ ラ・ブーム 〜だってMY BOOM IS ME〜(withカジヒデキ)
15 BE MY GIRL(withカジヒデキ)
16 Twittin’ Roll(withカジヒデキ)
17 北斗七星
18 Night Hike
19 東京テレポート
20 winter sports rainbow
21 世界でいちばん頑張ってる君に
22 カメラは嘘をつかない
23 あらたな方角へ
===アンコール===
24 BLUEx4(withカジヒデキ)
===ダブルアンコール===
25 お引越し(HARCOひとり)



 ダブルアンコールでは「ペンを置いたって」をひとりで途中まで歌ったのだけど、コードが思い出せなくなり(トホホ)、結局「お引越し」を。

 そして終わってみればスタートから3時間半が経過。こんなに長いワンマンライブは初めて。でも東京はもっと凄いことになったのだけど。カジくんやお客さんがとことん盛り上げてくれて、ツアー初日から最高の夜に。どうもありがとう!



 今池といえば味仙の本店がある街。新幹線で帰るカジくんをお見送りし、残りのメンバー&スタッフで急遽行っちゃいました。今や本店の味が群を抜いているとのこと。口には出さなかったけど、たらふく食べながらメンバーが皆「ツアーに来てるなぁ〜」って顔してて、心底嬉しかったな。2年に1回くらいしか、ツアーに連れて行ってあげることができないので。このあとスタッフやドラムのダイちゃんの運転で、東京方面へ戻ってそれぞれの家に機材を届けてまわり、最後はすっかり朝に。鳥たちがTwittin' Rollしてました。

 おまけ ↓ 。ライブの1週間ほど前に都内でリハーサルしたときの様子。カジくんはモリッシー、イトケンははっぴいえんどTシャツ。


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20周年ツアーのグッズ

 ニューアルバム「あらたな方角へ」が発売して、2週間ほどが経ちました。おかげさまで各方面から、大好評をいただいてます!

 早くも7/1(土)にはカジヒデキさんをゲストに、名古屋TOKUZOでのワンマンライブが終了。その様子はまたのちほどレポートします。残すは東京と大阪。どちらもゲストが盛りだくさん、華やかな夜になること間違いなしです。前売りチケットはまだ間に合いますよ。下の各プレイガイドからどうぞ。そして、どちらも当日券が出る予定です。



 チケットぴあ https://goo.gl/tC6k98
 ローソンチケット https://goo.gl/obXok2
 イープラス https://goo.gl/6REX2D

 さて、SNSではお知らせしましたが、あらためてグッズの紹介です。今回は久しぶりにたくさん作ってます。

 まずは恒例のリトルプレス「HARCO PRESS」(1.500円)。毎月ライブのたびに発行していた「HARCO JOURNAL」に書きためてきた大量のコラム「はるこらむ」と漫画「HARCOMIC」。漫画は一時期SNSに載せていた「HARCOMIC on Web」からも掲載。さらにたっぷり7ページのドイツ(ベルリン&フランクフルト)紀行と、上海編も1ページ。「あらたな方角へ」のジャケからはカメラマンtsukaoさんのアウトテイクを。ほかには恒例の食レポ「HARCOの胃袋」、改名に関するさらに切り込んだ話のコーナー、などなど。前号の1.5倍ぐらい文字量があるんですが、まさに読み応え抜群です。

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 しかもこの「HARCO PRESS 02」には、付録CDとして、20年目にして初の未発表音源集が付いてきます! 昔の音源もありますが、どちらかというとわりと近年のデモが中心。歌はレアないわゆる「仮歌」ですが、アレンジもひと通り施してあるので、僕の今年もう一枚のアルバムだと思ってもらってもいいくらいです。これはマストアイテム!

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 そして10年ぶりにトートバッグも作りました〜。「20th&20songs マップトート」(1.800円)。今までのHARCO楽曲から抜粋した20曲が、オグロエリさんのイラストとして地図のなかに隠れていますよ。実は答えは「HARCO PRESS」の中に。そのHARCO PRESSとセットでの購入で3.000円に値引します(300円お得!)。ちなみに結構大きめのたっぷりサイズで、ポケットは付いていません。

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 さらにもう1種類!「PARAPARA NOTEPAD 『HIKING』編/『PIANO編』」(各600円)。90枚綴りのメモ帳を上からパラパラとめくっていくと、オグロさんのイラストで、僕が山を登ったり、歌い出したり。メモするのがもったいなくなるキュートな一品です〜。

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 このツアーでは2年前の「HARCO PRESS 01」も販売しています。アルバム「ゴマサバと夕顔と空心菜」のジャケット撮影で訪れたラオスの写真が満載。ほかにはコラム、漫画、食レポ、オススメの本についてなど。付録CDには、ベース・イトケン(伊藤健太)、マリンバ・シーナアキコさんとのトリオ編成ライブテイクが10曲収録されています。

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 8日(土)東京 渋谷duo、9日(日)大阪 心斎橋ジャニス、どちらも17時半スタートです。お待ちしてます!ライブについての詳細はこちら

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アルバム「あらたな方角へ」本日リリース!

 2年ぶりのニューアルバム「あらたな方角へ」完成し、無事に発売日を迎えました。すでにお伝えしている通り、来年から名義を本名に改めることが決定したので、オリジナルとしてはこれがラストアルバムになります。



 昨日、MUSIC VIDEOをYouTubeにアップしました。今回も監督は僕のたくさんの楽曲のMVを手掛けてくれている土屋隆俊くん。初めて全曲試聴の「トレイラー」という形式をとってみました。それぞれの曲のイメージをツッチーに伝えて、撮ってもらいました。夢の6分20秒の旅に、でかけてみてください。



 アルバムの特設ページも制作しました。アルバム解説、セルフライナーノーツのほか、ここでも全曲を45秒ずつ試聴することができます。

http://www.harcolate.com/special/aratana/aratana1.html

 この「あらたな方角へ」、タワーレコードでは先着で購入者特典がもらえます。ライブ音源を収録したCD、その名も「弾き語りライブセレクション HARCO with PIANO 2015-2017」。各店舗、オンラインで御予約・御購入のお客様に先着でプレゼントいたしますよ。



 (おかげさまでオンラインショップでは、たくさんの方々に予約・購入ボタンがポチッとしていただきまして、早々に在庫切れとなってしまいました。各店舗では特典はまだ数が残っているとのことですので、特典を手に入れたいという方は、お店で直接購入してみてください。でも数に限りがあるのでご注意を。)

 「あらたな方角へ」のCDをいますぐ購入できるサイトはこちらです。

アマゾン https://goo.gl/wDXKdF
タワーレコード https://goo.gl/2AoTAa
HMV https://goo.gl/ZyG8sP
TSUTAYA ONLINE https://goo.gl/z5kx1t

 おもな配信サイトはこちら。
(*このアルバムのストリーミング配信は、現時点では行っていません。)

iTunes Store https://goo.gl/tL3w7F

 たくさんの雑誌やWebマガジンの取材も受けました。そこでもアルバムのことや、改名に至った動機などを話しています。SNSでどんどんリンクを貼っていきますので、チェックしてみてください。このブログでも、後日まとめて紹介できたらと思ってます。



 このアルバムをひっさげた20周年ツアーも、もう目前に迫っています。アルバムに参加してくれたミュージシャンをはじめ、どこもゲストが盛りだくさんです。会場によっては残席わずかとなっているところもありますので、チケットの購入はお早めに。詳細はLiveのページをチェックしてください。

 いますぐチケットが買えるプレイガイドはこちら。

 チケットぴあ https://goo.gl/tC6k98
 ローソンチケット https://goo.gl/obXok2
 イープラス https://goo.gl/6REX2D

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いつも応援してくれている皆さんに大切なお知らせ

 いつも応援してくれている皆さんに、大切なお知らせがあります。

 1997年から20年間、HARCO(ハルコ)として音楽を続けてきましたが、この名義での活動は2017年いっぱいで終了することにしました。

 そして来年からは、「青木慶則(あおきよしのり)」という僕の本名で、音楽活動を続けていきます。スタンスとしては今までと変わらず、自作の歌を歌っていきながら、楽曲制作などの仕事も続けていけたらと思っています。

 突然のことで驚かれている方も多いかもしれません。僕も今の名前を貫く気持ちはずっとあったので、ここに至るまでたくさんたくさん悩みました。

 実は活動期間半ばの10年前ごろから考え始めていた、「本名で活動してみたい」という憧れ。絵空事のような、現実とはほど遠い出来事だと感じていたのですが、ここに来てどうにも抑えられなくなっている自分がいることを、昨年から感じていました。

 10代でデビューしたバンドの頃も合わせると、24年間、ひたすら曲を作ってきました。そうなると自分のことはたいてい表現尽くしたようにも思えるのですが、あらたな方角へ向きを変えることで、まだまだ際限なく、淀みなく歌が生まれてくる、自分はそういう人間だと確信しています。
 
 そして決心したことがもうひとつ。来年からはしばらく、出来立ての未完成の曲や、ずっと好きだった誰かの歌を歌う、そんなライブだけを続けようと考えています。

 その代わり、すでに決まっている7月の20周年東名阪ツアーや、下半期に細かく全国を回る予定の弾き語りツアーでは、HARCOの曲を惜しみなくたっぷり歌いますので、ぜひどこかで見に来てください。

 ドアを開けて、街を越えて、山を越えて、海を越えて、またドアを開けて。「すべては地続きなんだ」とあらためて実感できたとき、HARCOの歌を再び歌い始めて、今の自分も感動するくらいのとびきりの新曲も、あわせて歌うことができていたら。

 というわけで、20周年イヤーの2017年、ひとまず最後までよろしくお願いします。

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3/31 青山 月見ル君想フ & 4/15 中国・上海 MAO

 なかなかレコーディングが忙しくて更新できていないのですが、後日かならずレポートを書きますので、どうか気長に待っていてください。今言えることはひとつ、どちらも最高の夜でした!

2017.3.31青山 月見ル君想フ
出演:HARCO / ゲントウキ / ベベチオ

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2017.4.15 中国・上海 MAO
出演:空気公団 / HARCO

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 20周年東名阪ツアー、引き続きチケット発売中です。詳細はこちら。バナーは冬から春バージョンになりました〜。

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